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後遺障害

交通事故に遭い、治療しても治らずに症状が残ることがあります。これを後遺障害といい、通常、後遺障害についての労働能力喪失による逸失利益と慰謝料が問題となります。後遺障害については症状固定の有無や、後遺障害の内容(いわゆる後遺障害等級)が問題となることが多いです。

Q&A 多くの方々から頂く代表的なご質問

後遺障害はいつ、どのように決まるのでしょうか?

後遺障害は治療しても症状が良くならなくなった状態(いわゆる症状固定)ですが、まず主治医の判断が大きいです。症状固定については充分な治療をして判断されることが望ましいです。そして症状固定の場合は通常は任意保険会社が損保料率機構の認定を受けています(いわゆる事前認定)。

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日弁連交通事故センター
東京相談所 千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館3階