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実在の弁護士名及び東京弁護士会の職員を名乗る悪質な電話にご注意ください

2013年1月30日

最近、実在の弁護士名を名乗る何者かが、多数の方に電話し、架空の手続を持ち掛け費用を請求するという悪質なケースが多発しています。

この電話の主は、「競馬被害の会」等、被害救済にあたっている弁護士であると名乗り、被害金を取り戻すなどと称して架空の手続を案内し、手続にかかる費用を請求するようです。

これは弁護士名を詐称した悪質な詐欺行為に他なりません。

この電話では、実際の登録番号も告げられているようですが、登録番号と登録弁護士名が合致しても、連絡の主が弁護士本人であるとは限りません。

このような類の連絡を受けた方は、拙速に返信はせず、必ず、日本弁護士連合会ウェブサイトの弁護士検索より、当該弁護士が所属する法律事務所の電話番号をご確認いただいたうえで、直接電話して真偽を確かめてください。

また、東京弁護士会の職員を装い、「投資被害に関する弁護団が設立されたので、指定の口座に費用を振込むように」等の話を持ちかけるケースも報告されています。東京弁護士会より、弁護団に関する費用振込み等を依頼することはありません。このような類の連絡を受けた方は、東京弁護士会へ直接電話し、確認をしてください。(代表電話:03-3581-2201)

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