一人の力は小さくても、みんなで手をつなげば可能性は無限大。
差し出された小さな手を決して離しはしない。
〜 あなたが、立ち上がるまで 〜
東京弁護士会が運営する電話相談窓口「子どもの人権110番」には、子どもたちを取り巻くさまざまな問題(いじめ、非行、虐待・・・etc)についての相談が寄せられます
「もがれた翼」は、こうした問題を少しでも多くの人たちに知ってもらおうと、東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する委員会が企画して、毎年、子どもたちと弁護士が一緒に作り上げてきたお芝居です。今年で14年目、15作目を数えます。
このお芝居をきっかけに「NPO法人カリヨン子どもセンター」(現在は社会福祉法人)が設立され、日本で初めての子どものためのシェルターが誕生しました。
子どもの伴奏者としての弁護士、水ももらさぬ関係機関の連携、子どもを真ん中にした支援を、シェルター活動をとおして描きます。どうぞご期待ください!
| 日時 | 2008年11月29日(土) 17時30分開場 18時00分開演 |
| 場所 | ギャラクシティ 西新井文化ホール (東部伊勢崎線 西新井駅 東口より徒歩3分) 〒123-0842 東京都足立区栗原1-3-1 ※地図はチラシの裏面をご覧ください |
| 予約 | 不要、全席自由 |
| 参加費 | 入場無料 |
| 脚本 | 坪井 花梨 (社会福祉法人 カリヨン子どもセンター) |
| 演出 | 久保田 邦明 (東海大学付属 望星高等学校教諭) |
| 主催 | 東京弁護士会 |
| 共催 | 足立区要保護児童対策地域協議会 |
| 後援 | 足立区教育委員会 |
| 協力 | 社会福祉法人カリヨン子どもセンター |
| 問合せ | TEL 03-3581-2205 東京弁護士会 人権課 |
| リンク | これまでの「もがれた翼」上演内容はこちらをご覧ください |

