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お芝居から生まれた子どもシェルター

お芝居から生まれた子どもシェルター
編 集編集代表 坪井節子/東京弁護士会 編/カリヨン子どもセンター 協力お芝居から生まれた子どもシェルター
発 行 所明石書店
判 型B6版
頁 数221P
価 格1,680円(税込)
発行年月2006年7月
ISBN4-7503-2314-4


解説

子どもと弁護士がつくるお芝居「もがれた翼」が夢をつむ ぎ、傷ついた子どもの避難場所「カリヨン子どもの家」 を誕生させるまでの感動の記録。子どもとおとなのパート ナーシップや子どもの人権について若者たちとともに学ぶ テキストとしても最適の1冊。


主要目次

1章 傷ついた思春期の子どもたち
  1. 傷ついた子どもたちといっしょに歩いていこう
  2. 行き場を失った思春期の子どもたち
  3. 傷ついた子どもが安心して寝泊まりできる居場所を
  4. 海外の総合的子ども支援のとりくみに学ぶ
2章 カリヨン子どもセンターの誕生
  1. 子どもたちと弁護士が作るお芝居「もがれた翼」
  2. 夢をつむぐお芝居が現実を動かす
  3. お芝居から生まれた子どもシェルター・カリヨン子どもの家
  4. 一人ひとりの歩みに寄り添うカリヨン子どもの家
  5. ほんとうに子どもが参加するお芝居づくりへ
3章 いっしょに考えよう 子どもの権利
  1. 「子どもの人権」ってなに?
  2. 警察につかまっちゃった…(少年事件)
  3. 無断外泊で退学?!(学校問題)
  4. これってギャクタイ?!(親子関係)
4章 子どもとおとなの共同の芝居づくり
  1. 弁護士さんたちと私たち高校演劇部との出会い
  2. ふれあいと演劇的学びの場ワークショップ
  3. 子どもとおとなの関係はどう変わったか
  4. もがれた翼「パート2」が生まれる舞台裏
  5. 高校演劇と「もがれた翼」、これまで・これから
5章 もがれた翼パート12「ひとりぼっち」稽古場日記
    稽古場インタビュー(徳生 葵・村田 綾香・高橋 朋子・冨沢 竜也)
6章 子どもとおとなのパートナーシップ
  1. 子どもとおとなが対等に生きるお芝居「もがれた翼」
  2. 改めて子どもの人権を考える
  3. 憲法と同じ価値・子どもの人権保障の法的根拠、子どもの権利条約
  4. おとなも子どもも変えることが必要な子どもの人権への考え方
  5. 子どもとおとなの対等かつ全面的なパートナーシップ、リヤドガイドライン
  6. 対等なパートナーシップを生み出した芝居づくり
  7. 自立援助ホームの実現とカリヨン子どもセンターのこれから
7章 子どもたちと弁護士がつくるお芝居「もがれた翼」メモリー
    ●紹介 子どもの人権110番/カリヨン子どもセンター/東京弁護士会

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