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こんなときどうする?女性のための法律相談ガイド

◆こんなときどうする?女性のための法律相談ガイド
編 集 東京弁護士会・両性の平等に関する委員会 編 こんなときどうする?女性のための法律相談ガイド
発 行 ぎょうせい
判 型 A5
ページ数 320ページ
価 格 1,905円+税
発行年月 2003年6月
ISBN ISBN4-324-07017-2

執筆者(50音順)

石田 清彦
今井 真弓
岡野 由美
折井 純
今野 久子
高木 敦子
露木 肇子
中川 明子
中島 美砂子
中村 規代実
濱本 匠
林 紀子
樋口 由美子
細田 勝彦
松本 明子
目々澤 富子
望月 晶子
師岡 康子
吉野 千津子


解説

 女性をとりまく様々な問題を、事例をもとにQ(相談)&A(対処方法)でやさしく解説したうえで、どの相談機関へ行ったらよいのかを明記。あらゆる問題に対応した、問題解決の指針となる一冊。また、巻末には、各相談機関の紹介と住所等の連絡先を網羅的に掲載。

主要目次

I こんなときどうする?

1 身分関係に関する相談
婚 約
Q1  婚約の成立
Q2  婚約の履行請求
Q3  婚約破棄
結 婚
Q4  婚姻適齢
Q5  婚姻取消
Q6  再婚禁止期間・父子関係の推定
Q7  不貞行為
夫婦別姓
Q8  選択的夫婦別姓制度とは
Q9  夫婦同姓の問題点
Q10 通称使用・事実婚
Q11 夫婦別姓を導入した場合
内 縁
Q12 内縁
Q13 重婚的内縁
離 婚
Q14 夫の暴力は離婚の理由になるか
Q15 有責配偶者からの離縁請求
Q16 離婚の際の財産請求
Q17 離婚届出をとめる方法
Q18 変体的性関係を求められたとき

2 暴力に関する相談
夫・恋人からの暴力
Q19 DVとは
Q20 相談機関
Q21 暴力からの非難
Q22 子どもがいる場合の非難
Q23 DVの発見者による通報
Q24 DV防止法の適用対象者
Q25 DV防止法の保護命令
Q26 配偶者を刑事告訴できるか
Q27 DVの加害者への取り組み
Q28 子どもに対する暴力・虐待
ストーカー
Q29 ストーカー行為
Q30 被害を受けたときの対処方法
Q31 つきまとい等に対する規制方法
Q32 被害者自らが取りうるつきまとい等への対策
Q33 ストーカー規制法の罰則
車内痴漢
Q34 防止
Q35 犯罪と責任

3 労働に関する相談
労働条件
Q36 採用
Q37 賃金
Q38 解雇
Q39 整理解雇
Q40 労働時間
Q41 変形労働時間
Q42 残業
Q43 就業規則の変更
Q44 年次有給休暇
Q45 配置転換
Q46 パートで働くとき
Q47 雇止め
Q48 パートと社会保険
Q49 派遣
Q50 派遣労働者の個人情報の保護
雇用における男女平等
Q51 募集
Q52 コース別採用
Q53 仕事差別
Q54 職業訓練
Q55 昇進
Q56 同一価値労働同一賃金
Q57 ポジティブ・アクション
セクシュアル・ハラスメント
Q58 セクシュアル・ハラスメント
Q59 対処方法・相談窓口
Q60 法的責任追及・救済方法
出産・育児と介護
Q61 妊娠中の通院休暇、通勤緩和
Q62 出産休暇と育児休業
Q63 育児休業の同時取得、短時間勤務
Q64 看護休暇
Q65 出産・育児と不利益取扱い
Q66 介護休業
Q67 介護休業の同時取得、賃金等
Q68 育児・介護と時間外労働、深夜業
Q69 育児・介護と転勤

4 介護保険に関する相談
Q70 制度の仕組み
Q71 申請
Q72 サービスの種類
Q73 サービスの決定
Q74 苦情
Q75 自己負担

II 情報コーナー
相談機関一覧
弁護士会/(財)法律扶助協会/女性センター(都道府県・市区町村)/
配偶者暴力相談支援センター/警察総合相談窓口 /精神保健福祉センター/
総合労働相談コーナー/労働基準監督署/労働局雇用均等室 /
都道府県労政事務所等/(財)21世紀職業財団/女性と仕事の未来館/
地方法務局「女性の人権ホットライン」/地方裁判所/家庭裁判所
関係法令
書 式
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