東京弁護士会
秘密保護法対策本部

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シンポジウム 監視社会の問題点-「テロリスト」が作られていく-

特定秘密保護法が施行されて以来、年々「テロリズム」関連情報が特定秘密に指定されています。2020年に開催予定の東京オリンピックについては、「テロを防止し、安心、安全なオリンピックを実現しよう」というスローガンを掲げ、監視カメラの急増、公的行事での顔認証実験など、あらゆる人を潜在的なテロリストとみなす、治安強化策が進んでいます。この流れは東京オリンピック後も続くのではないでしょうか。その社会に表現の自由、思想信条の自由、人格権の尊重はあるでしょうか。
本シンポジウムでは、参加された方たちととともに特定秘密保護法の問題点について考えたいと思います。

日時

2019年12月16日(月)午後6時~午後8時

場所

弁護士会館3階301号室

内容

基調報告「特定秘密保護法のいま」

基調講演「監視社会の現状とその危険性について」

講師
西谷修氏(立教大学大学院文学研究科特任教授、東京外国語大学名誉教授)

パネルディスカッション

パネリスト
西谷修氏(立教大学大学院文学研究科特任教授、東京外国語大学名誉教授)
常岡浩介氏(フリージャーナリスト)
コーディネーター
清水勉(東京弁護士会会員)

予約・申込

不要。どなたでもご参加いただけます。

参加費

無料

主催

東京弁護士会

共催

日本弁護士連合会

お問合せ先

人権課 TEL:03-3581-2205
*詳細はこちらのチラシをご参照ください。

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