東京弁護士会
法曹養成センター

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2016年度 東京弁護士会による実務演習講座のご案内

司法試験 短答式試験合格者の皆さんへ

東京弁護士会法曹養成センターは、法科大学院教育の実務教育を補完し、司法修習での体験をさらに充実して頂くために、以下の2校の法科大学院の協力を頂いて実務演習講座を開催致します。
予備試験に合格された、司法試験短答式試験合格者の方も受講頂けます。
皆様どうぞ奮ってご参加下さい。

1.募集要項

■受講対象者 司法試験短答式試験合格者
■受講料 無料
■定員
筑波大学法科大学院会場      80名
早稲田大学法科大学院会場    200名
■申込受付期間
7月1日(金)~7月25日(月)
定員になり次第、受付終了となります。
■お申し込み方法
下記、5.「申込フォーム」からお申込み下さい。
会場ごとに、定員になり次第、締め切らせて頂きます。

2.会場及び日程

■筑波大学法科大学院
地図:筑波大学HP
1日目:8月27日(土) 10時~
2日目:8月28日(日) 10時~
会場:筑波大学東京キャンパス 文京校舎2階講義室4

■早稲田大学法科大学院
地図:早稲田大学HP
1日目:8月30日(火) 10時~
2日目:8月31日(水) 10時~
会場:早稲田大学早稲田キャンパス8号館地下1階101教室、102教室

3.課題のダウンロード及び提出について

受講される方には、事前に、起案を提出して頂きます。
【民事弁護】最終準備書面、保全申立書 【刑事弁護】弁論要旨

受講申込をした後に、下記の「◆課題・レジュメのダウンロードはこちらから」にアクセスの上、課題をダウンロードして、7月25日(月)(必着)でメール (ワード添付)にてお送りください(起案提出先のメールアドレスは申込受付確認のメールでご案内させて頂いております)。
「課題・レジュメのダウンロードはこちらから」にアクセスするID・パスワードについては、申込受付確認のメールでご連絡致します。
なお、提出された起案は、参考起案として、お名前を伏せた上でお配りすることもありますのでご了承ください。

◆ 課題・レジュメのダウンロードはこちらから(7月15日より掲載)

4.スケジュール(2会場ともに受講スケジュールは同じです。)

(1日目) 司法修習導入のための民事弁護起案講評・刑事弁護起案講評
皆さんの起案(最終準備書面・弁論要旨等)を参考に講師の弁護士が解説と講評を行います。

10:00~13:00  民事弁護起案(最終準備書面)講評・質疑応答
13:00~14:00  休憩
14:00~17:00  刑事弁護起案(弁論要旨)講評・質疑応答

(2日目)実務民事弁護演習・刑事弁護演習
民事弁護では、皆さんの起案(保全申立書)をもとに、講師の弁護士が保全手続の解説と民事弁護の心得などを講義します。
また、模擬法律相談を体験していただきます。
刑事弁護では、講師の弁護士が接見に関する講義をします。また、模擬接見を体験していただき、接見における心構えや身体拘束事件の弁護活動のポイントを講義します。
2日目の最後には懇親会を開催し、若手弁護士と歓談する機会を設けますので、奮ってご出席下さい。

10:00~13:00  民事弁護の心得・民事弁護起案(保全申立)講評・演習(模擬法律相談)・質疑応答
13:00~14:00  休憩
14:00~17:00  刑事弁護の心得・演習(模擬接見)・質疑応答
17:00~19:00  若手弁護士等との懇談会

5.申込フォーム (申込は、各会場ごととなりますので、受講会場名の右にある「申込はこちら」をクリックして下さい。)

申込受付期間は7月1日(金)~7月25日(月)
定員になり次第、受付終了となります。

筑波大学法科大学院 東京キャンパス
(8月27日、28日)
受付終了
早稲田大学法科大学院 早稲田キャンパス
(8月30日、31日)
受付終了

主催  東京弁護士会
共催  筑波大学法科大学院、早稲田大学法科大学院

お問合せ 東京弁護士会司法調査課法曹養成センター担当 
TEL 03-3581-2207  EMAIL housouyousei@toben.or.jp

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