東京弁護士会

当会会員の刑事事件判決についての会長談話

2015年01月22日

東京弁護士会 会長 髙中 正彦

 昨日、当会岩淵秀道会員が、弁護士法違反(非弁提携)の罪で懲役1年執行猶予3年という有罪判決を受けました。

 判決で認定された事実は典型的な非弁提携であって、弁護士に対する信頼を著しく損なうものであり、由々しき事態であると厳粛に受け止めております。

 当会では、2013年来預り金等の取扱いに関する会規の改正を行い、多重債務整理事件の処理における非弁提携などの不祥事根絶に向けた努力を続けているところです。
 本判決を受けて、今後とも弁護士に対する市民の信頼確保のために全力で取り組んでいく所存です。

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