東京弁護士会

実在の法律事務所や弁護士を騙るメールや請求にご注意ください

2020年1月14日

近時、東京弁護士会(以下、当会)および当会会員、当会事務局職員を装った迷惑(なりすまし)メールが確認されています。こうしたメールは、当会とは一切関係がございません。
迷惑(なりすまし)メールにはウイルス感染や不正アクセスなどの危険があります。届いた場合にはメールを開かず、メールを開いた場合も添付ファイルの開封やメール本文中のURLのクリックは決して行わず、メールそのものを削除していただきますようお願いいたします。

迷惑(なりすまし)メールの主な特徴

・件名の例:「請求書の件です」「請求書送付のお願い」「予定表共有のお知らせ」「テキスト形式でのメール利用のお知らせ」など。
・メールの署名欄が偽装されて、当会名や、当会会員・当会職員の氏名・メールアドレス表示がある。
・ドメイン名が不正なものである(例えば当会及び当会職員を装ったメールであれば、送信アドレスが本来の当会のドメインである「toben.or.jp」以外のドメインから送信されている)。

本件に関する参考情報

警視庁サイバー犯罪対策課からのお知らせ
『実在する企業を装ったウイルス付きメールに注意!』(警視庁ウェブサイトへの外部リンク)

問合せ

東京弁護士会人事・情報システム課 TEL:03-3581-2216