東京弁護士会

当会、当会会員及び当会職員を装った迷惑メール(なりすましメール)に関する注意喚起

2020年7月31日

本年7月下旬に、東京弁護士会(以下、当会)の事務局職員を装った迷惑メール(なりすましメール)が確認されています。
こうしたメールは、当会とは一切関係がございません。
迷惑メール(なりすましメール)には、ウイルス感染や不正アクセスなどの危険がありますので、そのようなメールを受信したと思われる場合には、メールを開封せず、また、開封した場合であっても、添付ファイルの開封やメール本文中のURLをクリックせずに、メールごと削除していただくようお願いいたします。
また、当会会員を装った迷惑メール(なりすましメール)も確認をしております。心当たりのないメールにはくれぐれもご注意ください。

確認している迷惑メール(なりすましメール)の主な特徴

(1)「請求書の件です」「請求書送付のお願い」「予定表共有のお知らせ」「テキスト形式でのメール利用のお知らせ」「会議開催通知」など。
(2)メールの署名欄等、当会会員や当会職員の氏名及びメールアドレス表示があり、あたかも本人のように装っている。
(3)当会及び当会職員であれば、本来「toben.or.jp」のドメインから送信されるところ、全く異なるドメインから送信されている(受信したメールに表示される氏名は当会職員であるが、実際のメールアドレスは「toben.or.jp」とは異なるドメインが使用されている)。
また、既に退職した職員や退会した会員の氏名を用いて迷惑メールが送信されることもあります。
※当会事務局職員を装った迷惑メールは、不定期に繰り返されており、昨年12月~本年1月にかけても確認されています。

注意点

近時の迷惑メールは件名や本文など巧妙化しています。単純に件名や表示名のみで判断せずに、メールアドレスが確かかチェックをするようお願いいたします。
また、添付ファイルもメールソフトから直接展開せずに、ウイルスチェックを行うなどの対応をお願いいたします。

本件に関する参考情報

警視庁サイバー犯罪対策課からのお知らせ
『実在する企業を装ったウイルス付きメールに注意!』(警視庁ウェブサイトへの外部リンク)

問合せ先

東京弁護士会人事・情報システム課 TEL:03-3581-2216