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【試行期間:9月1日~12月31日】市民窓口相談の受付方法変更の試行について

2022年9月28日

当会所属弁護士の弁護士業務に関する苦情申出の窓口である市民窓口の受付方法について、利用者の方より当会に寄せられたご意見等をふまえ、この度、以下の期間において、予約制による受付を試行することといたしました。
試行期間中は以下の方法により対応させていただきますので、市民窓口のご利用にあたっては、ご確認の上、お問合せくださいますようお願いいたします。
なお、市民窓口相談は、あくまで当会会員への苦情のお申し出を承り、対処法の一般論についてご案内をするものであり、個別の案件にかかわる法律相談をお受けするものではありませんので、ご注意ください。
市民窓口制度の詳細については、こちらをご参照ください。

試行期間:9月1日~12月31日

市民窓口電話相談

電話番号:03-6811-2239
受付及び相談時間:月曜日~金曜日 13時~15時(祝祭日・年末年始を除く)
相談時間:最大20分程度

苦情申出までの流れ

1.受付時間内に市民窓口専用電話番号(03-6811-2239)へご連絡ください。
応対した職員から、受付のため以下の事項をお伺いします。
①苦情対象の弁護士名(当会所属の弁護士又は弁護士法人に限ります。)
②お電話いただいた方のお名前、電話番号
③苦情対象の弁護士に関する過去の市民窓口のご利用状況
④苦情対象の弁護士とのご関係(依頼者等)
⑤予約希望日時(職員から予約可能な日時をご案内いたします。)

※弁護士に関する苦情は、当該弁護士が所属する弁護士会でお話を伺います。そのため、苦情対象の弁護士・弁護士法人が他会所属の場合や、当会所属であると確認出来ない場合には、受付は出来ませんので、ご注意ください。
※相談時間は1件につき概ね15分から20分程度となります。なお、お問合せいただいた段階で、当日の予約が全て埋まっている場合には、翌営業日以降の予約可能な日時をご案内させていただくなど、予約の状況により、ご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。
※同一の件に関し、繰り返しの苦情申出となる場合や、以前の苦情申出の際に当窓口としてご案内等を行った以上の対応が出来かねる場合には、受付をお断りさせていただく場合がございます。

2.上記1記載の事項の聞き取りをさせていただき、予約が完了となります。予約された日時は忘れないようご自身で控えていただくようお願いいたします。

3.ご予約いただいた日時にご自身で市民窓口専用電話番号(03-6811-2239)へお電話いただき、職員にご自身のお名前と苦情対象の弁護士名、既に予約済みであることをお伝えください。応対した職員が、予約済みであることを確認した上で、窓口担当弁護士に電話を代わりますので、担当弁護士へ苦情をお申し出ください。

※担当弁護士は、直前まで前の時間に予約された方の苦情申出に対応しているため、予約時間より前にお電話いただいてもすぐにお繋ぎすることはできずお待ちいただくことになります。予約時間どおりにお電話いただくようご協力ください。
※ご予約の時間から5分を経過してもお電話が無い場合には、担当弁護士から受付時にお伺いした電話番号へ一度ご連絡いたしますが、それでもご連絡がつかない場合には、予約はキャンセルとさせていただきます。なお、ご連絡がついた場合にも、残る時間での対応となり、時間の延長は出来かねますので、ご注意ください。
※1件あたりの対応時間は最大20分程度となりますのでご注意ください。また、他の利用者の方との兼ね合いもあり、時間を超えての対応は出来ず、お申し出の途中であっても対応を終了させていただく場合がございますので、ご了承ください。
※窓口担当弁護士の氏名は非開示となっております。
※市民窓口相談の録音等はお断りしています。録音等の事実が判明した段階で対応を打ち切り、以降のご利用をお断りさせていただく場合がありますので、ご注意ください。

面接相談

面接相談は現在休止中です。上記電話相談をご利用ください。