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11月10日の爆破予告後の経過及び通常業務再開のお知らせ

2022年11月11日

すでにご案内したとおり、当会霞が関会館に対し何者かによる爆破予告があったことから、当会は万一の事態に備え、昨日、同会館を臨時閉館しました。
来館を予定されていた市民のみなさま、会員はじめ関係各位には多大なご不便をおかけしました。ご理解、ご協力に心からお礼を申し上げます。
幸い予告内容に類する事象はいっさい発生せず、当会としては、今回の爆破予告は、悪質ないやがらせであり、いわゆる愉快犯であった可能性が極めて大きいと判断しております。卑劣な爆破予告を行った犯人に強く抗議します。
本件についてはすでに警察に徹底的な捜査を要請しておりますが、当会としてもこれに全面的に協力して参ることはいうまでもありません。
他方、初めての爆破予告という思わぬ事態が、当会にとって、日頃の危機管理体制のあり方を改めて見直す大きな契機となったことは事実です。今後同様の事態があってもひるむことなく、皆様にも安んじて会館をご利用いただけるよう、当会は日頃の防犯・防災体制を更に徹底し、会館の安全にいっそうの万全を期しながら、可能な限り開かれた会館運営を全うしたいと考えております。