東京弁護士会

実在の法律事務所や弁護士を騙(かた)るメールや架電、請求にご注意ください

2021年9月13日

この度、現実に存在する当会の所属弁護士の名前を騙(かた)って、市民にメールを送り付けるケースが確認されました。関係者の代理人を名乗り、「保険金受取に対する債権の連絡」としてメールを送り、早期に連絡をするよう求める内容のものです。

この種の事案は、近時、多くみられる悪質な「なりすまし(弁護士詐称)詐欺」です。
電子メールを使った法律事務所や弁護士からの金銭の支払請求や連絡には直接応答せず、日本弁護士連合会ウェブサイトの弁護士検索(外部サイト)で法律事務所や弁護士の電話番号をお調べいただき、実際に電話をして真偽をお確かめいただきますようお願いいたします。