アクセス
JP EN
東京弁護士会再審法改正実現本部

東京弁護士会再審法改正実現本部

 

シンポジウム「えん罪被害と再審法改正を考える」(3/16)

えん罪は、国家による最大の人権侵害の一つであり、そして、再審はえん罪被害者を救済する最終手段です。

当会では、今年度に再審法改正実現本部を設置し、2023年5月30日の定期総会で「えん罪被害者を速やかに救済するための再審法改正の実現を求める決議」を採択し、LIBRA2023年10月号で「今こそ変えよう!再審法-えん罪被害者の速やかな救済のために-」の特集を行う等、刑事訴訟法第4編「再審」(再審法)の改正の実現に向けて活動しています。
えん罪被害者をすみやかに救済するためには、再審法を改正し、再審請求手続における全面的な証拠開示の制度化、再審開始決定に対する検察官による不服申立の禁止が必要不可欠です。

本シンポジウムに参加し、共に再審制度について考えてみませんか。

20240316saishin.jpg

日時

2024年3月16日(土)午後1時~午後4時(開場:午後0時30分)

場所

弁護士会館2階クレオBC
Zoomウェビナーを併用したハイブリッド方式
参加費無料、当日参加可
【ウェビナー参加用URL】
https://us02web.zoom.us/j/81022581351?pwd=allPVUhub0Juck1sb284am5ZcDVxQT09
※当日、時間になりましたら上記URLからご参加ください。
※開始10分前からアクセス可能になる予定です。
※ログインの際、お名前とメールアドレスを入力いただく必要があります。

第1部 えん罪被害者によるリレートーク

菅家 利和 氏(足利事件)
青木 惠子 氏(東住吉事件)
西山 美香 氏(湖東事件)

第2部 再審法改正に関わる法律家の対談

村山 浩昭 弁護士(東京弁護士会会員・袴田事件で再審開始を決定した元裁判官)
指宿  信 教授(成城大学教授)

注意事項

■ 視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、当会では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますのであらかじめご了承ください。
■ 当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずシンポジウムのオンライン配信を中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。

問い合わせ先

東京弁護士会事務局 人権課 TEL:03-3581-2205

東京弁護士会再審法改正実現本部メニュー