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- (二弁)シンポジウム「死刑を科された親をもつ子どもたちの生きる権利」
- (日弁連)シンポジウム「国際社会の中での日本の死刑制度(死刑廃止の実現を考える日2025)」
- シンポジウム「「日本の死刑制度について考える懇話会」報告書を受け、死刑制度を議論する公的な会議体設置をどのように進めるか」
- シンポジウム「なぜ日本では『死刑はやむを得ない』のですか?-海外から見た日本の死刑制度-」(10/19)
- 「死刑執行」から死刑を考えるシンポジウム(1/13)
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- 映画を観ながら死刑について考えるシンポジウム(11/6)
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映画を観ながら死刑について考えるシンポジウム(11/6)
死刑制度存廃論はわが国の刑事制度の在り方をめぐる重要問題の1つですが、弁護士の関心が高いトピックとは必ずしも言い難い状況にあります。本シンポジウムは、法務大臣に就任し、死刑執行命令書に署名をしなかったなどの経歴を持つ平岡秀夫弁護士(第一東京弁護士会)から、死刑制度に関する概略的な話を聞き、その上で、死刑問題を取り扱った映画を観るという2部構成となっています。
上映する映画は「HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話」です。死刑が被害者の報復の代替として機能するかといった死刑問題を検討する上で避けられないテーマを考えるのに適しているのではないかと思います。
ぜひ、死刑問題について考えるきっかけとして、友人、知人をお誘いあわせの上、ご参加ください。
日時
2019年11月6日(水)午後6時から午後8時
場所
弁護士会館2階クレオA・B
講師
平岡秀夫弁護士(第一東京弁護士会)
参加費
無料
お問い合わせ
人権課 死刑制度検討協議会担当 TEL:03-3581-2205
