東京弁護士会

民事介入暴力(暴力団等被害)

暴力団や不当要求でお困りの方は、こちらへご相談ください。

minji.jpg 暴力団やその関係者などとトラブルになり、お困りの方はいませんか?
東京弁護士会「民事介入暴力被害者救済センター」 では、暴力団等がトラブルの相手方になっている場合はもちろん、恐喝などの不当要求(※)を受けている場合一般について、被害の救済を図っています。

例えば、
・貸していたマンションの部屋が暴力団組事務所として利用されてしまい、困っている
・金銭問題などのトラブルの相手方に、暴力団員と思われる人物が介入してきて困っている
・職場に連日電話があり、「本を購入しろ」と要求されて困っている
・取引先が暴力団に関係していることがわかったため、取引を止めたい
・・・このような問題について、弁護士がチームを組んで対応いたします。

一人で悩まず、まずは 「民事介入暴力被害者救済センター」にご相談ください。

※ 「不当要求」とは、法律上の権利義務の範囲を超える内容又は態様の要求行為をいい、 払う必要がないお金を「払え」と要求したり、払う必要がある場合でも、 脅迫や暴力を用いて「払え」と脅したりする行為などが典型例となります。