東京弁護士会
東京弁護士会育英財団

東京弁護士会育英財団

 

東京弁護士会育英財団

当財団は、昭和34年に東京弁護士会の会員であった故宗宮信次(そうみや しんじ)氏から会員子弟等の育英事業資金として500万円の寄附を受けて設立されました。 財団法人の頃は、東京弁護士会会員及び物故会員の子弟や会員が推薦する一般有為の子弟等で学術優秀、品行方正、身体強健でありながら経済的理由により、修学が困難な者に対し、奨学援護を行い、社会有用の人材を育成することを目的として奨学金貸与事業を行って参りました。

2013年(平成25)年4月に公益財団法人となってからは、東京弁護士会の会員等の子弟に限らず、有為の学生等で、学術優秀かつ品行方正でありながら、経済的事由により修学が困難な高校生・大学生・大学院生・法科大学院生に対し奨学金の貸与を行っております。

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