シンポジウム「再審法改正を考える-えん罪事件と死刑事件から-」(5/30)
えん罪は、国家による最大の人権侵害の一つであり、そして、再審はえん罪被害者を救済する最終手段です。
えん罪被害者をすみやかに救済するためには、再審法を改正し、再審請求手続における全面的な証拠開示の制度化、再審開始決定に対する検察官による不服申立の禁止が必要不可欠です。
本シンポジウムに参加し、共に再審制度について考えてみませんか。
日時
2026年5月30日(土)13時開始(16時ごろ終了予定)
会場・ZoomURL
会場:弁護士会館2階講堂クレオ
※弁護士会館までのアクセスはこちら
※申込不要、入場無料
本シンポジウムはZoomウェビナーを併用したハイブリッド方式で開催します。
オンラインでの参加をご希望の場合は、以下URLよりご参加ください。
【ウェビナー参加用URL】※先着500名。
https://us02web.zoom.us/j/83897059935?pwd=FJLzux58mAbzUvJI0aleOrQKfZtghH.1
ウェビナーID:838 9705 9935
パスコード:168389
プログラム
再審事件に関する映像上映
日本弁護士連合会で支援している再審事件「日野町事件」と「大崎事件」に関する映像を上映する予定です。
(1)「冤罪 日野町事件 つくられた自白」の上映
(2)大崎事件の上映
【特別報告】菊池事件・飯塚事件
現在も再審手続きが継続している菊池事件・飯塚事件について、両事件の再審弁護団共同代表を務める德田靖之弁護士(大分県弁護士会所属)からご報告いただきます。
パネルディスカッション
<登壇者>
德田 靖之 弁護士(大分県弁護士会所属、飯塚事件弁護団共同代表)
村山 浩昭 弁護士(東京弁護士会所属、元裁判官、元法制審議会再審部会委員)
鴨志田祐美 弁護士(京都弁護士会所属、日弁連再審法改正推進室長)
えん罪被害者からのビデオレターの上映
袴田ひで子さん(袴田事件)、阪原弘次さん(日野町事件)からのビデオメッセージを上映する予定です。
注意事項
■ 視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、当会では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますのであらかじめご了承ください。
■ 当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずシンポジウムのオンライン配信を中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。
参考
今回のシンポジウムで取り上げる再審事件の概要等は以下のリンクからご確認いただけます。
※ 日本弁護士連合会サイトにリンクします。
・日野町事件
・大崎事件
・菊池事件
・飯塚事件
問い合わせ先
東京弁護士会事務局 人権課 TEL:03-3581-2205
