- 新着情報
- これまでのイベント
- イベント
- (8/29)死刑制度の問題点を考える-教誨師から見た死刑-
- (二弁)シンポジウム「死刑を科された親をもつ子どもたちの生きる権利」
- (日弁連)シンポジウム「国際社会の中での日本の死刑制度(死刑廃止の実現を考える日2025)」
- シンポジウム「「日本の死刑制度について考える懇話会」報告書を受け、死刑制度を議論する公的な会議体設置をどのように進めるか」
- シンポジウム「なぜ日本では『死刑はやむを得ない』のですか?-海外から見た日本の死刑制度-」(10/19)
- 「死刑執行」から死刑を考えるシンポジウム(1/13)
- オンライン講演会「死刑制度の現実~日本と米国を比較して~」(3/2)
- 映画を観ながら死刑について考えるシンポジウム(11/6)
- 参考文献・ビデオなど
(8/29)死刑制度の問題点を考える-教誨師から見た死刑-
東京弁護士会は、映画「教誨師」(きょうかいし)の上映と聖イグナチオ教会のハビエル・ガラルダ神父をお招きしてのシンポジウムを開催します。
入場無料で、どなたでもご参加可能です。
日時
2026年8月29日(土)午後1時~午後4時
場所
弁護士会館3階会議室
対象・料金
どなたでもご参加可能です。無料です。
内容
一部 映画「教誨師」(きょうかいし)の上映
二部 対談 聖イグナチオ教会 ハビエル・ガラルダ神父
大森 顕(死刑制度廃止実現本部事務局長)
・映画「教誨師」(きょうかいし)上演時間114分
主演(兼プロデューサー):大杉漣
「教誨師」公式ホームページ:https://kyoukaishi-movie.com/
・ハビエル・ガラルダ神父プロフィール(上智大学名誉教授、聖イグナチオ教会司祭)
1931年:マドリード生まれ(現在94歳)
1958年:来日
1994年から府中刑務所の教誨師
2000年から東京拘置所の教誨師
2018年:瑞宝小綬章綬章(府中刑務所の教誨師活動による)
イエズス会ホームページ:https://jesuits.or.jp/j_garralda/
・教誨師(きょうかいし)とは
教誨師は、刑務所や少年院などの矯正施設で、受刑者・在院者・被収容者に対し、特定の宗教を強制せずに宗教的教えを基盤とした人生観や倫理観を語り、心の安定と更生を支援する民間の宗教者である。
教誨の対象には死刑囚も含まれ、刑務官を除き、死刑の実相を知るほとんど唯一の存在である。
主催・共催
主催:東京弁護士会 共催:日本弁護士連合会(予定)
問合せ先
人権課 03-3581-2205
