アクセス
JP EN
東京弁護士会育英財団

東京弁護士会育英財団

 

東京弁護士会育英財団 奨学生応募Q&A

募集要項について

Q.他の奨学金制度を利用しているが、応募可能か。

 A.応募可能です。貸与制の奨学金制度を利用している場合は応募様式第3号にその旨記載してください。また、育英財団の奨学金が支給された場合に、現在利用中の奨学金制度を取りやめる場合は、その旨も応募様式第3号の余白に記載してください。

提出書類について

Q.推薦状の形式はあるか。また、推薦者についての規定はあるか。

 A.特に規定の様式はありません。推薦者は就学先の教員とし、学校長以外の学部長や教務主任、担当教授等でも構いません。学校によって、奨学生応募時の対応が異なるようなので、不明な場合は就学先の学生課等にご相談ください。また、当財団の選考の過程で、他の方の推薦状が必要になった場合は、追加提出を求めることもあります。

Q.未成年者が応募する場合の保護者の同意書について、書式はあるか。

 A.特に規定の様式はありません。同意者(保護者)の「氏名」「住所」「捺印」、「記入日」と、「(奨学生希望者の氏名)が公益財団法人東京弁護士会育英財団の奨学生に応募する件につき、同意しています。」旨をご記載ください。また、様式第1号に保護者欄がありますので、そちらも保護者の方にてご記入をお願いいたします。

Q.様式第3号に連帯保証人の経済状況を記載する欄があるが、課税証明書等の提出は必要か。

 A.連帯保証人の方も、課税証明書等の経済状況の資料をご提出ください。

Q.現在は収入がないが、課税証明記載対象期間の昨年は課税されない程度の収入があった。様式第3号の「経済状況について」にはどのように記載すればよいか。

 A.余白部分に、昨年度は収入があったが現在はない旨を記載してください。

選考課程について

Q.応募締め切り後の流れはどうなるか。

 A.締切後一か月程度で選考委員会で選考し、理事会で決定します。結果は2月下旬までにはお知らせする予定です。奨学金の貸与または給付の開始は選考終了後の4月からです。毎月5日頃に指定の口座に奨学金を振りこみますが、4月は手続きの関係で中旬か下旬頃の振込になる可能性があります。

Q.奨学金の振込開始時期を早めることはできるか。

 A.時期を早める対応は行っていません。

Q.例年の応募状況と採用状況について知りたい。どんな学生が採用されているか。選考基準(若い学生を採用する、法学部が優先、経済状況が優先)などあるか。

 A.選考についてはお答えすることができません。提出書類を拝見して総合的に選考します。

問い合わせ先・提出先

〒100-0013
東京都千代田区霞が関1-1-3 東京弁護士会内
公益財団法人東京弁護士会育英財団
TEL:03-3581-2208(東京弁護士会財務課)

東京弁護士会育英財団メニュー