東京弁護士会
高齢者・障害者の権利に関する特別委員会

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意思決定支援推進全国キャラバン in 東京 ~認知症や障がいのある人の意思決定を支える仕組みと実践手法を考える~(3/25)のご案内

成年後見人等、支援に携わる行政・医療・福祉関係者、障がい当事者・家族等において、意思決定支援とは何かについて考えてみませんか。
本シンポジウムでは、総合的な意思決定支援に関する制度整備に向けて、意思決定支援とは何か、どのような制度が必要とされるのかについて議論を深めていきたいと思います。
興味のある方ならどなたでも参加いただけますので、ぜひともご来場ください。

  • 日時
    2017(平成29)年3月25日(土)13時00分~16時00分
    ※開場は、12時30分頃を予定しています。
  • 場所
    弁護士会館2階 講堂クレオ / 千代田区霞が関1-1-3 地図はこちら
    地下鉄「霞ヶ関駅(丸ノ内線・日比谷線)」B1-b出口より徒歩1分
    地下鉄「霞ヶ関駅(千代田線)」C1出口より徒歩5分
    地下鉄「桜田門駅(有楽町線)」5番出口より徒歩8分
    ※車いすご利用の方は、霞ヶ関駅A1出口に地上行のエレベータがございます。
  • 対象
    ご興味のある方ならどなたでも(定員250名、先着順、入場料無料)
    ※当日参加でも結構です。
  • 申込方法
    添付のチラシ(点線以下)に、必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
    FAXが困難な方は、お電話での申込みも受け付けております。
    電話:03-3581-2250(第二東京弁護士会法律相談課宛)
    (電話受付時間:平日のみ 10時00分~17時00分)

    ご案内のチラシはこちら (PDF:742KB)
    ご案内・テキスト版 (TEXT:2KB)

  • 当日は、手話通訳・要約筆記・点字配布を行う予定です。

プログラム

第1部 講演①

「障がい当事者の現在の生活について」
<講師>
水橋 寛光 氏、水橋 由子 氏、菊地 哲也 弁護士(補助人)

第2部 講演②

意思決定支援に関する国際的潮流
-国連障害者権利条約の求める「意思決定支援(支援付き意思決定)」-
<講師>
水島 俊彦 弁護士(青森県弁護士会)

第3部 パネルディスカッション

これからの意思決定支援のあり方及び進めるべき具体的施策について
~意思決定支援のため後見人等はどのように実践していくのか、国連障害者権利条約を踏まえた意思決定支援制度とは~
<パネラー>
水島 俊彦 弁護士(青森県弁護士会)
名川 勝 氏(筑波大学)
渡邉 一郎 氏(足立区福祉事務所)
水橋 寛光 氏、水橋 由子 氏
菊地 哲也 弁護士(神奈川県弁護士会)
<コーディネーター>
関哉 直人 弁護士(第二東京弁護士会)

主催:東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
共催:日本弁護士連合会
後援:東京都、社会福祉法人東京都社会福祉協議会

お問い合わせ
東京弁護士会人権課
TEL 03-3581-2205 FAX 03-3581-0865

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