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- 東京三弁護士会医療関係事件検討協議会シンポジウム「医療訴訟における専門的知見の活用の状況~カンファレンス鑑定と専門委員制度について~」(2017/12/12)
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- シンポジウム「新たに始まる医療事故調査制度について~公正な医療事故調査制度の確立のために~」のご案内(終了しました)
- 活動内容
東京三弁護士会医療関係事件検討協議会シンポジウム「医療訴訟における専門的知見の活用の状況~カンファレンス鑑定と専門委員制度について~」(2017/12/12)
東京地裁医療集中部において2003年(平成15年)1月に導入されたカンファレンス鑑定は、15年の節目を迎えようとしています。
また、2004年(平成16年)4月には専門委員制度が施行されており、その医療事件における実際の活用の仕方や留意点については、当協議会において過去3回の検証・報告が行われています(第2次及び第3次アンケートについては「専門委員制度アンケート結果報告書2015年(平成27年)6月」(PDF:1.2MB)を参照)。
本シンポジウムでは、東京地裁医療集中部の裁判官から近年のカンファレンス鑑定の実情等につきご報告いただきます。
また、裁判官、医療機関側代理人弁護士と患者側代理人弁護士の討議を通じ、カンファレンス鑑定と専門委員制度の現状と展望について、理解をより深める場としたいと考えます。
医療関係事件の処理に関わる弁護士であれば、必ず有意義なシンポジウムになると考えます。
日時
2017年12月12日(火)18時00分~20時00分
場所
弁護士会館2階講堂クレオBC
内容
◆基調報告
中園 浩一郎 裁判官 (東京地裁民事第34部 部総括判事)
◆パネルディスカッション
パネリスト
中園 浩一郎 裁判官 (東京地裁民事第34部 部総括判事)
佐藤 哲治 裁判官 (東京地裁民事第35部 部総括判事)
木﨑 孝 弁護士 (第二東京弁護士会・当協議会委員)
五十嵐 裕美 弁護士 (東京弁護士会・当協議会委員)
コーディネーター
梶 英一郎 弁護士 (第一東京弁護士会・当協議会委員)
対象
医療事件に関心のある弁護士等
申込方法
申込用紙(PDF:162KB)にご記入の上、FAXにて申込みください。
FAX送信先:03-3581-3338
主催
東京三弁護士会医療関係事件検討協議会
お問い合せ先
東京三弁護士会医療関係事件検討協議会(当番会:第二東京弁護士会)
第二東京弁護士会 人権課 TEL:03-3581-2257