東京弁護士会

消費者被害

買い物や投資で大損、騙されたと思ってあきらめていませんか?

syouhisya.jpg消費者の少しでもお金を有効に使いたいという不安につけ込んで、聞いたこともない儲け話を電話してきたり、家に突然訪問したりして、しつこく勧誘する事例が後を絶ちません。しかし、そういった投資の多くはもともと儲かる可能性のない詐欺的な商品であったり、商品の危険性が十分説明されないまま買わされた金融商品(先物などの権利売買や仕組債などの難しい商品)であったりします。

また、テレビ通販やネットショッピングなどで手軽に買い物ができるようになった一方で、よくわからない低品質な商品を衝動買いさせられるなど、消費者被害に遭いやすい時代です。

弁護士は法律で消費者を守ります。被害金額の多い少ないにかかわらず、あらゆる消費者被害についてご相談ください。