東京弁護士会

出席についての質問

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32. 出席はどのように管理されますか?

受講当日、申込時に送られた受講票をプリントアウトして会場へお持ちください。受講票に記載されたバーコードを読み取ることで、出席となります。なお、お持ちいただいた受講票は受付時に回収いたします。控えが必要な場合は2部プリントアウトしておくか、受講票の添付されたメールを保存しておいてください。
受講票を印刷する場合は、拡大・縮小せずに等倍で印刷してください。変倍して印刷された場合、バーコードが読み取れなくなる場合があります。また、裏紙を使用することは構いませんが、依頼者情報と思われる情報が記載された紙を裏紙として使用されている例が散見されます。ご注意ください。

33. 受講票を忘れてしまった場合、受講できませんか?

申し込みが完了していることが確認できない場合、受講をお断りすることがあります。必ず受講票をお持ちください。

34. 受講票が送られてこないのですが?

受講票は申込と同時に、登録したメールアドレスに添付ファイルの形で送信されております。申込完了後、10分経ってもメールが送信されてこない場合は、次の事項についてご確認ください。

  • メールアドレスが正しいものであるか。
    登録したメールアドレスに誤りがあった場合は、再度受講申込画面から、正しいメールアドレスを入力して申し込みを行ってください。受講票が再発行されます。申込期限を経過してしまっている場合は、事務局業務課事務職員研修担当係(TEL 03-3581-3332)までご連絡ください。
  • 迷惑メールフォルダに自動的に振り分けられていないか。
    受講票はシステムから自動的に送信されるため、迷惑メール自動振り分けがなされていると、迷惑メールと認識される場合があります。迷惑メールフォルダから取り出してください。
  • 使用環境により添付ファイル付きメールを受信しない設定になっていないか。または、添付ファイルのみ削除される設定になっていないか。
    同設定を解除してください。執務環境から設定を解除できない場合は、事務局業務課事務職員研修担当係(TEL 03-3581-3332)までご連絡ください。

35. 受講票の添付されているメールを誤って削除してしまったのですが、受講票の再発行はしてもらえますか?

もう一度申し込みをしていただければ再度受講票を添付したメールが送信されます。申込期限を過ぎてしまっている場合は、事務局業務課事務職員研修担当係(TEL 03-3581-3332)までご連絡ください。

36. 遅刻は認められますか?

講義開始後30分までは出席と認められますが、30分を超えた時点で、バーコードの読み取りを終了し、出席の扱いはできませんので、ご了承ください。
また、遅刻は他の受講生の迷惑にもなりますので、講義開始前に着席できるようお願いします。

37. 申し込んだ講座を欠席してしまいました。欠席者のためのフォロー講座やDVDによる受講はできますか?

申込済みの講座を欠席された場合、当日配布資料があれば、これを受け取ることはできます。ただ、日を改めてのフォロー講座の開講や当日の研修を録画したDVDの上映会は予定されておりません。あしからずご了承ください。
ただし、中級講座に限り、申し込んだ講座をやむを得ず欠席された方を対象に、年度内1回に限り、当日の研修を録画したDVDを貸し出し、それを視聴していただくことで、出席と扱う「DVD補講」を行うことになりました。詳細は、「法律事務職員研修概要」ページの「中級講座を受講する方へ」という項目をご覧ください。
なお、講座実施の翌年度にDVDが発売されますので、それをご購入いただくことはできます。ただし、そのDVDを視聴しても出席とは認められません。

38. 受講したのに法律事務所職員サイトでは「未受講」と表示されていますが、どうなっているのですか?

後日出席したか否かを確認する場合は、法律事務所職員サイトにログイン後の「申込/受講情報一覧」の「受講状況」欄にて確認できます。「未」という表示であれば欠席、「済」という表示であれば出席したことを示します。
出席状況の表示に誤りがある場合は、事務局業務課事務職員研修担当係(TEL 03-3581-3332)までご連絡ください。