東京弁護士会

修了証についての質問

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43. 修了証は発行されますか?

対象講座を全回受講した方に対して、発行します。詳しくは「修了証発行のご案内」をご覧ください。

44. 修了証はどの講座に対して発行されますか?

修了証は基礎講座第1回~第10回または中級講座第1回~第10回を全回受講された方に発行されます。新人研修特別講座およびクレサラ研修は修了証発行の対象となりません。

45. 転職により法律事務所が変わって、新たにIDを取得し、受講しました。以前取得したIDでの受講記録と併せて、修了証の発行申請はできますか?

以前使用していたIDを有する方と新IDを有する方が、同姓同名の別人である可能性があるため、原則として複数のIDを統合して修了証を発行することはできません。ただし、同一人物であることを確認できた場合は、修了証を発行することはできます。
IDは1人に対して1つ発行することを原則としているため、複数のIDを取得されないよう、お願いいたします。(Q8Q9Q10Q11をご参照ください。)

46. 修了証を日弁連法律事務職員能力認定試験の受験資格証明書として利用することはできますか?

中級講座の修了証は受験資格証明書として利用できます。基礎講座の修了証では同試験は受験できません。

47. 修了証の有効期限はありますか?

法律事務職員研修修了証は、研修を受講したことを証するものであり、法律事務職員の能力を証明するものではありません。よって、修了証の有効期限は特に設けておりません。
ただし、日弁連法律事務職員能力認定試験の受験資格証明書として利用する場合は、修了年度より5年間に限られておりますのでご注意ください。

48. 修了証の申請はいつでもできますか?

修了証の発行申請をする場合、修了証発行要件を満たす最後の講座受講日より3年以内に申請をしてください。3年を経過した場合、発行申請を受け付けられませんので、ご注意ください。

49. 仕事の都合で1回だけ欠席してしまい、全回受講することができませんでした。修了証を発行してもらえないのですか?

修了証は対象講座を全回受講した方に対してのみ発行されますので、1回でも未受講講座がある場合、当該年度の修了証の発行はできません。ただし、過去受講した講座は翌年度以降の同一テーマの講座を受講したものとみなすことができます。詳しくは「修了証発行のご案内」をご覧ください。(中級講座についてはQ37をご参照ください。)