東京弁護士会

東京弁護士会とは

あなたにとって身近な弁護士会を目指しています
~基本的人権の擁護と社会正義の実現のために~

東京弁護士会は、1893年(明治26年)に創立された、125年以上の長い歴史を有し、約8,400人の弁護士会員数を誇る、日本最大規模の弁護士会です。

刑事弁護、子ども、高齢者、障がい者、女性、消費者、犯罪被害者、外国人、公害・環境など、あらゆる分野の人権問題に取り組むほか、市民のみなさんが利用しやすいように、法律相談サービスを拡充しています。
また、人権擁護の観点から、適正な司法制度の実現、立法その他の施策が具体化するように声明や意見書を発表したり、法務省や裁判所とも協議したりしています。
自治組織として、弁護士や弁護士会の改革も積極的に進めています。

概要

名称

東京弁護士会(英語表記:TOKYO BAR ASSOCIATION)

創立

1893年(明治26年)5月27日
※なお、東京代言人組合(東京弁護士会の前身)は1880年(明治13年)6月29日に結成。

役員

会長
篠塚力
副会長
中西一裕 池田和郎 江坂春彦 村林俊行
永島賢也 川村百合
監事
加納小百合 吉田修

会員数(2019年4月1日現在)

弁護士
8,485人
弁護士法人会員
229法人
外国特別会員
83人
外国法事務弁護士法人
1法人

ロゴについて

東京弁護士会のロゴマークはこちらです。

ロゴ

市民のために、話しやすく、親身になってくれる弁護士がいる。そんな東京弁護士会をイメージして、「TOKYO」の「T」をハートの形にしました。

そのハートは、優しさや可愛らしさだけのハートではなく、厳格と信頼のある弁護士会にふさわしいように、シャープな文字と、日本の伝統色である「黄丹(おうに)」の色を採用しました。