東京弁護士会
性の平等に関する委員会

性の平等に関する委員会

 

「学習指導要領と教科書をセクシュアル・マイノリティの視点で考える」

2020年度から実施される新学習指導要領は,セクシュアル・マイノリティ教育について言及していません。教育は,子ども達のパーソナリティに大きな影響を及ぼします。そのような重要な意味を持つ教育があるべき姿とはどのようなものでしょうか?新学習指導要領の下で,どのようなセクシュアル・マイノリティ教育ができるのか,すべきなのか,その際に留意すべきポイントはどこかについて,講師をお招きした上で,皆様と一緒に考えたいと思います。

日時

2019年3月8日(金)18時~20時

場所

弁護士会会館5階502会議室
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

内容

●基調報告  寺原真希子さん(東京弁護士会 性の平等に関する委員会委員)
●講  演  渡辺 大輔さん(埼玉大学 基盤教育研究センター准教授)
       遠藤まめたさん
●パネルディスカッション
   パネリスト    渡辺 大輔さん
            遠藤まめたさん
   コーディネーター 谷田 和樹さん(東京弁護士会 性の平等に関する委員会委員)
●質疑応答

対象

どなたでもご参加いただけます(事前申込不要)。※定員120人

参加費

無料

主催

東京弁護士会

問い合わせ

人権課 TEL 03-3581-2205

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