東京弁護士会
子どもの人権と少年法に関する特別委員会

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シンポジウム「全面的国選付添人制度の実現に向けて~すべての少年に弁護士を!~」

日 時 2012年8月1日(水)18時~20時30分
会 場 弁護士会館5階 502会議室 弁護士会館への地図はこちらをご覧ください。
対 象 一般
入場者 100名
主 催 東京弁護士会
共 催 日本弁護士連合会
プログラム
(1)報告「全面的国選付添人制度実現の必要性と弁護士会の取組み」須納瀬学(弁護士)
(2)講演「少年事件取材を通じてみた付添人弁護士の役割」横川和夫(ジャーナリスト・元共同通信社記者)
(3)パネルディスカッション
パネリスト
-横川和夫(ジャーナリスト・元共同通信社記者)
-佐々木光明(神戸学院大学教授・豊中市子ども健やか育み条例に関する懇話会事務局長)
-坪井節子(弁護士)
コーディネーター
-相川裕(弁護士)

少年事件により家庭裁判所で審判を受ける少年に国費で弁護士付添人を選任する国選付添人制度は、2007年11月に拡大されましたが,国選付添人の対象事件は,いまだ殺人や強盗などの重大事件に限られています。

私たちは、少年鑑別所に収容された全ての少年の事件を対象とした「全面的国選付添人制度」を実現すべきであると考えています。

なぜ少年に国費で付添人をつける必要があるのか。

少年事件で付添人はどのような役割を果たしているのか。

付添人がつくなら検察官も関与すべきなのか?

あるべき少年審判の姿について,ともに考える機会となれば幸いです。

是非、ふるってご参加ください。

  • 本シンポジウムの案内チラシです。 (PDF:364KB)
  • 本シンポジウムは、当初ユーストリームでの配信を予定しておりましたが、都合により、配信を停止いたしました。
    アクセスを予定してくださっていた皆様にはご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ございません。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

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