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子どもの人権と少年法に関する特別委員会

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シンポジウム「考えよう!少年法適用年齢引下げ問題と児童虐待〜18・19歳の少年非行の実情と児童虐待の現場から〜」開催のお知らせ(6/21)

少年院に入院した少年の中に、児童虐待の被害を受けた子どもがいる、ということはご存じですか。
平成30年の犯罪白書によると、少年院に入院した男子少年のうち約3割、女子少年のうち約6割に虐待を受けた経験があることが判明しています。
今回は、少年法の実情・少年法適用年齢を18歳に引き下げることの是非と児童虐待について、その現場を見てきたゲストの方をお迎えし、市民の皆さんと一緒に考えたいと思います。是非、ご参加ください。

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日時

2019年6月21日(金)午後6時30分~午後8時30分頃(開場:午後6時15分)

場所

日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
(東京都千代田区日比谷公園1-4)

内容(予定)

第1 少年法適用年齢引下げ問題について

淺井健人(弁護士)

第2 基調講演

戦慄かなの氏(アイドル・NPO法人bae代表理事)            

第3 リレートーク

廣川貴樹氏(柏高等技術学園副校長)
後藤弘子氏(千葉大学大学院専門法務研究科長)
坪井節子氏(社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長・弁護士)

対象

どなたでもご参加いただけます

参加費

無料

主催・共催

主催:東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
共催:日本弁護士連合会

問合せ先

人権課 TEL:03-3581-2205

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