東京弁護士会
人権擁護委員会

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人権フォーラム2018in東京「ハンセン病問題に関するシンポジウム」

ハンセン病やエイズなどに対する正しい理解を深め、差別や偏見がなく、全ての人が「共に生きる」、より良い社会づくりに貢献することを目的として、厚生労働省、法務省、東京都、全国人権擁護委員会連合会が主催し、東京三弁護士会も共催で参加するシンポジウムを開催することになりました。

日時

2018年2月3日(土)13:00~16:30

開催場所

渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」
(渋谷区桜丘町23-21)*渋谷駅から徒歩5分

プログラム

パネルディスカッション(偏見や差別をなくし「共に生きる」社会へ)

コーディネーター

黒尾和久氏(国立ハンセン病資料館学芸部長) 

パネリスト

森 和男氏(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長)
石山春平氏(全国退所者原告団連絡会副会長・あおばの会会長)
酒井義一氏(ハンセン病首都圏市民の会事務局長)
鮎川一信氏(東京三弁護士会ハンセン病問題協議会委員、弁護士)
酒井 空氏(日本社会事業大学福祉学部2年生)

演劇

光の扉を開けて(沖縄の子どもたちが演ずる感動作)

入場無料

詳しくはこちら(PDF:402KB)をご覧ください。

問合せ

東京弁護士会人権課 TEL:03-3581-2205

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