東京弁護士会
人権擁護委員会

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シンポジウム「沖縄の今を考える」-辺野古埋立承認取消に関する行政訴訟の論点、高江ヘリパッド建設強行問題-

今、沖縄では、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題や、北部訓練場の一部返還の条件になっている高江ヘリパッド建設強行に見られるように、日本政府の掲げる政策が本土では見られないような強圧的な方法で実行されつつあります。
ところが、本土には沖縄の生(なま)の情報がなかなか伝わらないなどの事情もあって、本土の住民と沖縄の住民との間には問題に関する意識に差が生じかねない状況にあります。
人権擁護委員会沖縄問題対策部会では、沖縄で起こっていることの事実を知ること、そしてどのような法的問題があるかを知るため、このシンポジウムを企画いたしました。

1.日時・場所

2017年1月11日(水)午後6時00分~午後8時00分 
弁護士会館2階 講堂クレオBC

2.パネリスト

・辺野古埋立承認取消に関する行政訴訟の論点
  岡田正則氏(早稲田大学大学院法務研究科教授)
・高江ヘリパッド建設強行問題
  伊志嶺公一氏(沖縄弁護士会会員)

4.対象

広く一般の方々のご参加をお待ちしております。

5.主催

東京弁護士会人権擁護委員会

6.参加費

無 料

お問合せ先

人権課 TEL:03-3581-2205

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