東京弁護士会
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2017年度市民交流会 中央大学法科大学院見学レポート

日時:2017年10月18日 14:50~18:00
場所:中央大学市谷キャンパス
市民メンバー参加人数:22名

2017年度の第5回目の企画として、中央大学法科大学院の見学を実施しました。

中央大学法科大学院は、法科大学院制度の発足に伴い、2004年に中央大学が開設した法科大学院です。法律基本科目のほかにも展開・先端科目などの多彩なカリキュラムと、多数の専任教員や実務家講師の先生方が法曹を目指す学生を支えており、2017年は119名の司法試験合格者を輩出しています。

当日は、当部会委員の弁護士から法科大学院制度について説明した後、職員の方々にご案内いただいて、自習室、PC教室、ローライブラリー(図書館)や模擬法廷などを見学させていただきました。
また、中央大学法科大学院の小林明彦教授からは、中央大学法科大学院のカリキュラムや指導体制などについてご説明いただいた後、民法の講義で使用されている資料を用いた模擬授業を行っていただきました。
安念潤司教授からは、憲法第9条をテーマに、同条の解釈と安念教授のご見解も交えながら、あらためてこの分野の問題について考えさせられる非常に興味深く刺激のある講義をしていただきました。

見学会に参加したメンバーの方々からは、「見学させていただいて良かった」「小林教授と安念教授の模擬授業が刺激的で面白かった」といった多数の感想が寄せられており、非常に充実した見学会となりました。

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