東京弁護士会

犯罪被害者支援

犯罪の被害にあった方やそのご家族の皆さんの支援も、弁護士の仕事です。実際にどのようなサポートをしているのか、犯罪支援に精通した弁護士がお話しします。

講座のポイント

学習の視点

弁護士は被疑者・被告人(犯罪を犯したと疑われている人)の味方で、被疑者・被告人の権利・利益を守る仕事をする、というイメージが強いのではないでしょうか。確かに、被疑者の「弁護人」としての仕事も弁護士の重要な仕事の一つです。
しかし、被害者側に立って被害者の権利・利益を守ることも弁護士の大事な仕事の一つです。
痴漢の被害にあってどうしていいかわからない、怪我をさせられてその犯人は逮捕されたけれども今後犯人はどのようになるのか、突然犯人の弁護人の弁護士から示談の申し入れがあったがどのように対応してよいかわからない等々。突然、犯罪の被害者となりどうしていいかわからないことは多々あると思います。
犯罪に巻き込まれた際、どのような手続きが行われ、被害者としてなにができるかをわかりやすく説明します。
不幸にも突如として犯罪の被害者となってしまった時、「被害者の味方」として弁護士もいることを知っていただきたいと思います。

講座の内容

講義形式(40分~50分、但し応相談)。クラス授業、全体授業のどちらでも可能です。可能な限り、学校のご希望に沿うよう設定しますので、お気軽にご相談下さい。
テーマの一例は以下のとおりです。

  • 刑事事件における被害者の関与について~刑事手続きから取り残されないために~
  • 犯罪被害者支援弁護士の役割について

お申し込み方法

年間を通じて受付けています。実施日を決め、申込書をお送り下さい。

犯罪被害に関するご相談はこちらへ(法教育に関するお問い合わせ先ではありません。)

犯罪被害者サポート電話相談
TEL 03-3581-6666
受付時間 月~金 13時00分~16時00分
※祝祭日、年末年始は除きます。

お問い合わせ

東京弁護士会(広報課内)法教育総合センター担当

  • TEL03-3581-2251
  • FAX03-3581-0865