東京弁護士会

弁護士の仕事・司法制度ってなんだろう

法律は、子どもたちの生活から切っても切り離せないものです。「司法」「法律」「弁護士」などをキーワードに、弁護士の仕事や司法制度について、わかりやすくお伝えします。

講座のポイント

学習の視点

現代社会では気付きにくいのですが、司法は日常生活に直結しています。子どもたちが将来裁判員に選ばれる可能性があることはもちろん、隣、近所の家とのちょっとしたトラブルや自転車事故を含む交通事故、通信販売や携帯電話、お金にまつわる問題、アルバイトの時給や支払い、労働条件などに法律が関係してくることがあります。そのような紛争の解決に司法はどのような役割を果たしているのか、そもそも司法とは何なのか、法律は何のためにあるのか、などを、弁護士が実務経験も材料にわかりやすく話をして、子どもたちの理解を深めることを目的にしています。
また、弁護士や裁判官、検察官などの法曹になるには、どのような制度で勉強をして、どうすればなれるのか、弁護士はどんな仕事をしているのかなど、子どもたちの職業選択の参考になる話をすることもできます。話の内容は、講座の目的や対象学年に合わせたわかりやすいものにします。

講座の内容

  • 日常生活のどんなことが法律問題になるのか
  • 法律やルールはどうやって作られるのか、それを守るというのはどういう意味があるのか
  • 弁護士の仕事
  • 弁護士(裁判官・検察官)になるには

お申込み方法

年間を通じて受付けていますが、申込みが集中する時期もありますので、予定日の3カ月前までには申込書をお送り下さい。希望日に沿えない場合はご相談させていただきます。

お問い合わせ

東京弁護士会(広報課内)法教育総合センター担当

  • TEL03-3581-2251
  • FAX03-3581-0865
  • ※東京弁護士会の紹介パンフレットをご希望の方は広報課まで