東京弁護士会

夏休みジュニアロースクール

夏休みジュニアロースクール

夏休みジュニアロースクール

夏休みジュニアロースクールとは?

ジュニアロースクールとは、模擬裁判や裁判傍聴の体験を通して、法律や裁判、弁護士を身近に感じてもらうためのイベントです。「弁護士ってどんな仕事?」「裁判ってなに?」「夏休みの自由研究は何にしようかな?」といった、様々な疑問を解消します。弁護士と一緒に、他の学校・学年の人たちと一緒に、いつもの勉強とはちょっとちがった体験をしてみませんか?

夏休みジュニアロースクールの詳細は、法教育委員会ブログでご紹介しています。

開催は、7月下旬!

ジュニアロースクールとは、模擬裁判や裁判傍聴の体験を通して、法律や裁判、弁護士を身近に感じてもらうためのイベントです。「弁護士ってどんな仕事?」「裁判ってなに?」「夏休みの自由研究は何にしようかな?」といった、様々な疑問を解消します。弁護士と一緒に、他の学校・学年の人たちと一緒に、いつもの勉強とはちょっとちがった体験をしてみませんか?

開催コース例

刑事裁判傍聴(中1~高3)

弁護士と一緒に、刑事事件の裁判を傍聴するコースです。刑事裁判の仕組みについて弁護士が説明をした後に、東京地方裁判所で実際の刑事裁判を傍聴します。
傍聴終了後に、弁護士が皆さんの質問にお答えします。

民事模擬裁判(小5~小6)

東弁オリジナルのシナリオをもとに、民事事件の裁判を体験することができるコースです。

2016年のシナリオ例シュービー社は、数々の芸能人に関する本を出版している有名な出版社。今回は、男性3人の人気アイドルグループ「スリーピース」の写真集を出版することになり、準備をしてきました。しかし、その写真集には、メンバーの本名や住所などの情報も......。「スリーピース」のプロダクションは「出版をやめてほしい!」と言っています。果たして、このまま写真集を出版しても良いのでしょうか?
裁判官チーム、出版社代理人チーム、プロダクション代理人チームに分かれて、出版しても良いかどうか考えてみましょう!

はじめてでも、大丈夫!

はじめて会った児童・生徒同士によるコミュニケーションが生まれるのも、ジュニアロースクールの良いところ。裁判監役、検察官役、弁護士役、また時には、裁判員役として意見を交わしながら学びます。

1人でも、お気軽にご参加ください!

夏休みジュニアロースクールは、学校単位の参加ではなく、個人単位の参加形式で、霞が関にある弁護士会館で実施しています。小学5年生~高校3年生であれば、誰でも気軽にご参加いただけるイベントです。
好きなコースを選んで、早めにお申し込みください。
また、保護者や学校関係者、報道関係者向けに参観スペースをご用意しているコースもあります。
詳しくは、ご案内チラシをご覧ください。

お申込み方法

郵送・FAX・メールの場合

お申込用紙をダウンロードの上、必要事項を記入し、郵送、FAX、もしくは、メールにてお送りください。抽選結果については、後日ご連絡します。

Webサイトの場合

専用のメールフォームに必要事項を記入し、ご連絡ください。抽選結果については、後日ご連絡します。

  • ※必ず、保護者の許諾を得た上でお申し込みください。
  • ※記載された個人情報は、ジュニアロースクールの実施の範囲内でのみ利用します。

お問い合わせ

東京弁護士会(広報課内)法教育総合センター担当

  • TEL03-3581-2251
  • FAX03-3581-0865