東京弁護士会

人権救済申立事件(2021年度)

  • 2021(平成33)年10月18日

    令和2年東人権第27号事件

    拘置所による横臥禁止事件(PDF:150KB)

    拘置所が未決被拘禁者である申立人に対し、仮就寝から就寝時間帯(午後5時から翌午前7時(休日は午前7時30分))及び午睡時間帯(午後零時10分から午後2時45分)以外の時間帯で横臥を禁止していることは、未決被拘禁者の人格的自律権(憲法第13条)を侵害し、また奴隷的拘束を強いるものである(憲法第18条)から、未決被拘禁者の横臥を一般に認めない現在の運用を改め、申告による横臥を認めるよう勧告した事例。

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