東京弁護士会

人権救済申立事件(2008年度)

  • 2009(平成21)年02月17日

    東弁20人第373号

    障がい福祉サービス支給量限定事件(PDF:30KB)

    先天性脳性麻痺により全身性の障がいを有する者に対して区が支給する障害福祉サービスの量につき、1か月505時間とした区の決定が当該障がい者の人権を侵害するとして、区に対し、支給量を見直すよう勧告を発した事例。

  • 2008(平成20)年08月28日

    東弁20人第189号

    警察官による服薬妨害事件(PDF形式)

    警察署に勾留されていた被疑者が抗けいれん薬の服用を求めたにも拘わらず署員がこれを許さなかったためにてんかんの発作が起きた件につき、警察署に対して警告を発した事例。

  • 2008(平成20)年07月29日

    東弁20人第146号

    警察官による令状なき連行事件(PDF形式)

    警察官3名が、駅前にいた男性を挙動不審であるとして交番に同行する際、令状なくして男性の手足を持って交番の前まで運んだ行為が、令状主義を潜脱し身体の自由を侵害するものとして、警察署に対し警告を発した事例。

  • 2008(平成20)年07月03日

    東弁20人第109号

    警察署による被疑者の骨折の放置事件(PDF形式)

    逮捕直前に転倒してかかとを骨折した被疑者に対し、警察署が、骨折当日と翌日に医師の診療を受けさせたものの、その後、医師による再受診の指示を無視して被疑者を受診させなかったために骨が変形して付いてしまったことが、適切な医療的処置を受ける権利を侵害するものとして、警察署に対し警告を発した事例。

  • 2008(平成20)年06月30日

    東弁20人第105号

    未決拘禁者に対する雑誌閲読の不当制限事件(PDF形式)

    拘置所に勾留されている男性被告人が男性同性愛雑誌を閲読しようとしたのに対し、拘置所がこれを不許可としたことが、被告人の図書の閲読の自由を侵害するとして、拘置所に対し警告を発した事例。

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