東京弁護士会

人権救済申立事件(2009年度)

  • 2010(平成22)年02月16日

    東弁21人第354号

    自力排尿できない被収容者に対する導尿措置の懈怠事件(PDF:12KB)

    自力排尿できない受刑者が導尿措置を申し出たにも拘わらず、刑務所職員がその申し出を長時間放置した件につき、適切な医療措置を速やかに受ける権利を侵害したとして、刑務所に対し警告を発した事例。

  • 2009(平成21)年10月28日

    東弁21人第236号

    未決拘禁者に対する医療的処遇の懈怠事件(PDF:153KB)

    勾留されている被告人に対し、骨折予防のための腰コルセットの使用を認めなかったこと、及び、関節炎によって変形した指の外部病院における手術を認めなかったことが人権侵害にあたるとして、拘置所に対して警告を発した事例。

  • 2009(平成21)年06月29日

    触法調査に対する子どもの人権救済申立事件

    男子中学生(当時13歳)に対する葛飾警察署による調査について、(1)葛飾警察署への勧告及び要望、(2)警視総監へ要望を出した事例。

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