東京弁護士会
憲法問題対策センター

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憲法記念行事シンポジウム
「あなたは憲法の意味を知っていますか-憲法教育の過去と未来」

いま、憲法の意味が問われています。
最近の憲法改正をめぐる状況は、憲法を持つことの基本的な意義について理解を深めることの大切さを改めて示しています。
しかし、個人の自由に根源的な価値をおき、自由な個人が議論を通じて意思決定を行うという憲法の理念を、わたしたちは共有できているでしょうか。
憲法がわたしたちの社会においてどのようなものとして教えられ、どのような役割を果たしてきたのかを振り返ることで、憲法の現在を見つめ直すとともに、将来の社会のあり方を展望しつつ、今後どのように憲法が教えられていくべきかを考えたいと思います。

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日時

2019年5月25日(土)午後1時から4時30分

場所

弁護士会館2階講堂クレオABC

内容

第1部 基調講演「今、憲法を歴史から考える」
加藤陽子氏(東京大学文学部教授)

第2部 アトラクション 憲法ポエムコンテスト作品紹介

第3部 パネルディスカッション「憲法教育の在り方を考える」
パネリスト
加藤陽子氏(東京大学文学部教授)
石川健治氏(東京大学法学部教授)
佐藤学氏 (学習院大学文学部特任教授・東京大学名誉教授)
コーディネーター
白木敦士(第一東京弁護士会憲法問題検討協議会委員)

予約・参加費

予約不要・参加費無料(但し、満席になった場合は入場を締め切らせていただきます)

臨時託児所・手話通訳サービスのご案内

臨時の託児所及び手話通訳をご用意いたします。
託児所対象者:生後6ヶ月後から未就学児まで。
(健康状態によっては、お引き受けできないことがありますので、ご了承ください)

申込み期限:5月13日(月) 問い合わせ先までご連絡ください。 

主催

日本弁護士連合会 東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会

問い合わせ先

第一東京弁護士会 人権法制課 TEL:03-3595-8583

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