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憲法問題対策センター

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【Zoomウェビナーによるオンライン開催】憲法記念行事シンポジウム「改めて考える!『専守防衛 』と憲法9条」~敵基地攻撃能力とスタンド・オフ防衛能力とは?~(5/22)

・ZoomウェビナーURLを追記しました。
・【ご注意】インターネット配信限定のオンラインシンポジウムです。弁護士会館へお越しいただいても、ご参加いただけませんのでご注意ください。

・パネリストの資料を掲載いたします。お手元にご準備の上、ご視聴ください。
【第2部】パネルディスカッション
<パネリスト>
・栁澤 協二 さん(元内閣官房副長官補、NPO国際地政学研究所理事長)→資料はこちら(PDF:716KB)
・半田 滋 さん(防衛ジャーナリスト、元東京新聞論説兼編集委員)→資料はこちら(PDF:1.4MB)
・志田 陽子 さん(武蔵野美術大学造形学部教授)→資料はこちら(PDF:5.7MB)

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日時

2021年5月22日(土)午後1時~午後4時(予定)

開催方法

Zoomウェビナーによるオンライン開催 ★事前申し込み不要です★
【視聴用ウェビナー参加用URL】
https://us02web.zoom.us/j/89700236027
※当日、時間になりましたら上記、参加用URLからご参加ください。
※開始10分前からアクセス可能になる予定です。
※ログインの際、お名前とe-mailアドレスを入力いただく必要があります。

参加対象

どなたでもご参加いただけます。
参加費無料・定員500名

内容

【第1部】クロストーク「憲法の魅力について語ろう」
<ゲスト>
・せやろがいおじさん

【第2部】パネルディスカッション
<パネリスト>
・栁澤 協二 さん(元内閣官房副長官補、NPO国際地政学研究所理事長)
・半田 滋 さん(防衛ジャーナリスト、元東京新聞論説兼編集委員)
・志田 陽子 さん(武蔵野美術大学造形学部教授)
<コーディネーター>
棚橋 桂介 弁護士(東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長)

漠然とした不安感に流されることなく、真に戦争の危機を防ぎ近隣諸国との平和を維持するために、「専守防衛」とはどのようなものか、どうあるべきかについて、市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
◆先の大戦への反省から「戦争放棄」、「戦力保持禁止」を規定する日本国憲法第9条の下で、なし崩しのように進められている防衛力(軍事力)強化は、本当に「専守防衛」として許される範囲のものなのでしょうか?
◆政府が主張している「安全保障環境の悪化」なる状況とは、実際にはどのようなもので、現実にはどのような事態が起こり得るのでしょうか?
◆日本領域内での防衛行為の範囲を超えた軍事力強化の動きは、日米同盟や集団的自衛権行使を可能とした安全保障関連法との関係で、どのような事態を招き、また近隣諸国に対しどのような影響を与えるでしょうか?

●主催 日本弁護士連合会 東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会 

Zoomウェビナーについて

※本シンポジウムは、Zoomウェビナーを用いたオンライン開催となります。

※当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合には、やむを得ずシンポジウムを中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。
※視聴者(参加者)のPC環境・通信状況等の不具合について、当連合会では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますので、あらかじめご了承ください。
■シンポジウムへのご参加に必要な環境
・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機材
・インターネットをご利用いただける環境
※安定した通信環境で接続してください。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用ください。通信料は参加者の方のご負担となります。
■Zoomウェビナーについて
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お問い合わせ先

東京弁護士会 人権課 TEL:03-3581-2205

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