東京弁護士会
憲法問題対策センター

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共謀罪と監視社会を考えるシンポジウム

共謀罪は市民の自由にとって危険なのか、テロから市民社会を守ってくれる守護神なのか。共謀(話し合っている)だけで処罰の対象になるということは、いつから自分の会話が犯罪になっているかわからない、いつから捜査・監視対象になっているのかわからない、ということ。そういうわからないだらけの問題を、わかりやすくするために、ムスリム事件、岐阜県大垣署事件の弁護団から話を伺います。一緒に考えてみませんか。

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日時・場所

2018年3月29日(木)午後6時~午後8時
弁護士会館5階508号室

パネリスト

井桁大介弁護士(第二東京弁護士会・ムスリム事件弁護団)
山本妙弁護士(岐阜県弁護士会・大垣署事件弁護団)

司会:山下幸夫弁護士(東京弁護士会)

参加費・予約

参加無料・予約不要

主催

東京弁護士会

問い合わせ

人権課 TEL:03-3581-2205

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