東京弁護士会
憲法問題対策センター

憲法問題対策センター

 

【終了しました】7月13日 安保関連法の廃止を求める街頭宣伝行動

*本件は終了しました。

※当初,実施日を7月15日と予定していましたが,7月13日に変更いたしました。
※秋葉原駅中央改札口付近での街頭宣伝行動は中止となりました(6/29付)。

日時:2016年7月13日(水)17時30分~18時30分
場所:(1)有楽町駅前 交通会館付近
   (2)池袋駅西口 東武百貨店前
   (3)北千住駅西口 デッキ下エスカレータ付近

内容:街頭演説(有楽町)及びうちわ・チラシ・ティッシュ等配布

概要

安全保障関連法は,一昨年のいわゆる「解釈改憲」の後,昨年5月に法案が国会に提出され,国会審議が迷走を続ける中で,ほとんどの全ての憲法学者や元内閣法制局長官・元最高裁判事等の相次ぐ「憲法違反」発言があり,また世論調査でも多くの国民がこの法案に反対し,慎重審議を求めていることが明らかになりましたが,衆議院本会議や参議院特別委員会における強行採決などを経て,残念ながら昨年9月19日未明に成立してしまい,本年3月29日に施行されました。このような憲法の危機的状況の中で,さらに本法の違憲性を広く一般市民にアピールし,廃止を求める世論を喚起するため,安保法関連法廃止を求めるうちわやちらしなどを配布しながら,有楽町駅前ほかでの街宣活動を行うこととなりました。

発言者(有楽町駅前)

東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、
日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会から憲法に関わる委員会委員等多数(予定)

問合せ

人権課 TEL 03-3581-2205

憲法問題対策センターメニュー