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憲法記念行事シンポジウム「学問の自由と私たち ~政治権力による学術への介入を考える~」(2026年5月23日)

「学問の自由は、これを保障する。」
日本国憲法は、23条でこのように定めました。しかし、この規定は明治憲法にはありませんでした。戦前、学術研究や学説の内容に国家権力が介入した歴史を踏まえて、日本国憲法に特に規定されました。
では、学問の自由とは何を保障し、何を守るものなのでしょうか。
学問・学術研究に政府が干渉することで、私たちのどのような自由・人権が侵害され、また市民社会にどのような影響が出るのでしょうか。
折しも、学問の自由への侵害との指摘もあった、日本学術会議会員6名の任命拒否問題、それに端を発する学術会議の組織改編を内容とする法人化法が、本年10月に施行予定です。
本シンポジウムでは、戦前における国家による学問への弾圧の歴史と教訓から、学問の自由が日本国憲法に特に規定された趣旨とその役割・重要性を考察し、学問の自由とは何を保障し守るものなのかを再認識するとともに、学術会議問題の本質をも改めて探求する機会にしたいと考えます。ぜひご参加ください。

詳細は、第二東京弁護士会のイベントページをご覧ください。

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日時

2026年5月23日(土)午後1時から午後4時30分(予定)
※開場:12時30分予定

場所

弁護士会館2階講堂クレオ(東京都千代田区霞が関1-1-3 最寄り駅:東京メトロ霞ヶ関駅B-1b出口)
Zoomウェビナーを併用

開催方法・参加方法等

※どなたでもご参加いただけます。参加費無料。

【オンライン参加】
定員500名(事前申込不要)
当日、以下の第二東京弁護士会のシンポジウム案内ページに掲載する参加用URLよりご参加ください。

【会場参加】
先着300名(先着・事前申込要)
締切:5月18日(月)まで
こちらからお申し込みください → 会場参加申込みフォーム

第二東京弁護士会ウェブサイト
 憲法記念行事シンポジウム 「学問の自由と私たち ~政治権力による学術への介入を考える~」

内容

◆第1部 基調講演
 講演者 
  長谷部恭男さん(早稲田大学法学学術院教授)
◆第2部 パネルディスカッション
 パネリスト
  長谷部恭男さん(早稲田大学法学学術院教授)
  加藤陽子さん(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  石川健治さん(東京大学法学部教授)
 コーディネーター
  福山洋子さん(弁護士・第二東京弁護士会)

主催

日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会

問い合わせ先

第二東京弁護士会 人権課 TEL:03-3581-2257

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