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- 憲法記念行事「弁護士と歩こう!霞が関司法探検スタンプラリー」(2026年5月15日)
- 憲法記念行事シンポジウム「学問の自由と私たち ~政治権力による学術への介入を考える~」(2026年5月23日)
- 東弁の人権フェスティバル ~みんなちがって、みんないい。~ (3/15)
- 人権擁護大会プレシンポジウム「権力監視の報道と平和憲法」(10/14)
- 憲法記念行事シンポジウム
「憲法と政教分離 憲法と政教分離~信教の自由と政治の中立について考える」(2025年5月31日) - 憲法記念行事「弁護士と歩こう!霞が関司法探検スタンプラリー」(2025年5月23日)
- 憲法をめぐる法理論的な問題点を市民にわかりやすく伝え、市民とともに考える街頭宣伝行動(2025年5月3日)
- 憲法をめぐる法理論的な問題点を市民にわかりやすく伝え、市民とともに考える街頭宣伝行動(2024年5月3日)
- (申込期限を延長しました:4/26正午〆切)憲法記念行事「弁護士と歩こう!霞が関司法探検スタンプラリー」(2024年5月17日)
- 憲法記念行事シンポジウム
「軍事化とジェンダー~戦争・軍隊における性~」(2024年5月25日) - 憲法をめぐる法理論的な問題点を市民にわかりやすく伝え、市民とともに考える街頭宣伝行動(2023年5月3日)
- 憲法記念行事「弁護士と歩こう!霞が関司法探検スタンプラリー」(2023年5月19日)【申込4月17日〆】
- 憲法記念行事シンポジウム
「『平和国家』の岐路に問う~戦争をさせないために、いますべきこと、考えるべきこと~」(2023年5月27日) - オンラインシンポジウム「基本的人権の観点から見た健康保険証廃止・マイナ保険証義務化」(3/6)
- 【動画を掲載しました】憲法記念行事オンラインシンポジウム
「日本国憲法における家族と個人-夫婦同氏制の問題を契機として」(2022年5月21日) - 憲法をめぐる法理論的な問題点を市民にわかりやすく伝え、市民とともに考える街頭宣伝行動(5/3)
- 【動画を掲載しました】憲法記念行事シンポジウム「改めて考える!『専守防衛 』と憲法9条」~敵基地攻撃能力とスタンド・オフ防衛能力とは?~(5/22)
- 【動画を掲載しました】憲法記念行事シンポジウム
「戦争と個人の尊厳~憲法9条の根底にあるもの~」(2020年11月7日実施済) - 【延期となりました】憲法をめぐる法理論的な問題点を市民にわかりやすく伝え、市民とともに考える街頭宣伝行動(5/3)
- オンラインシンポジウム「コロナ禍における私たちの自由~今、何をどう発信すべきか~」(3/26)
- 憲法をめぐる法理論的な問題点を市民にわかりやすく伝え、市民とともに考える街頭宣伝行動(11/3)
- 【中止】第29回憲法記念行事特別企画 弁護士と歩こう!!
霞が関司法探検スタンプラリー(5/15)のご案内 - 憲法改正の問題や課題について市民と共に考えるための街宣行動(11/1)都内3か所
- 憲法改正案について市民とともに考える街頭宣伝(5/3)のご案内
- 憲法記念行事シンポジウム
「あなたは憲法の意味を知っていますか-憲法教育の過去と未来」 - 第28回憲法記念行事特別企画 弁護士と歩こう!!
霞が関司法探検スタンプラリー(5/17)のご案内 - シンポジウム「自衛隊の現状と9条改正」(12/22)のご案内
- 憲法改正の問題や課題をわかりやすく提示するための街宣行動(10/31)都内3か所
- 安全保障関連法の廃止等を求める街頭宣伝(5/3)のご案内
- 憲法記念行事シンポジウム
「憲法改正と国民投票~私たちの責任を考える」 - 第27回憲法記念行事特別企画 弁護士と歩こう!!
霞が関司法探検スタンプラリー(5/11)のご案内 - シンポジウム「自衛隊を憲法に加憲!?~平和の影響は?市民生活への影響は?」(3/26)のご案内
- 共謀罪と監視社会を考えるシンポジウム
- 日本国憲法施行70周年全国アクションプログラム「ポスター教室」(8/23)のご案内
- 新たな共謀罪法案の廃案、安保関連法の廃案、特定秘密保護法の廃止を求める街頭宣伝(6/9)のご案内
- 【終了しました】新たな共謀罪法案の廃案、安保関連法の廃案、特定秘密保護法の廃止を求める街頭宣伝(6/2)のご案内
- 【終了しました】安全保障関連法の廃止等を求める街頭宣伝(5/3)のご案内
- 【終了しました】新たな共謀罪法案の廃案、安保関連法の廃案、特定秘密保護法の廃止を求める街頭宣伝(5/12)のご案内
- 【終了しました】シンポジウム「国家緊急権は危ない!憲法に緊急事態条項の創設は必要か?」(3/15)のご案内
- 【終了しました】シンポジウム「女性参政権獲得70年 過去・現在・未来」(11/16)
- 【終了しました】第59回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム 安全保障関連法と特定秘密保護法による立憲主義・民主主義の危機 歴史に学び、これから起こり得る事態を知り、何をなすべきかを考える(9/16)
- 【終了しました】7月13日 安保関連法の廃止を求める街頭宣伝行動
- 【終了しました】3月1日 安保関連法の廃止を求める街頭宣伝行動(都内4か所)
- 【終了しました】シンポジウム「安保関連法」施行迫る!私たちができること,しなければならないこと
- 【終了しました】憲法違反の安保法の適用・運用に反対し,その廃止を強く求める署名運動へのご協力のお願い
- 【終了しました】「集団的自衛権行使容認とこれに基づき戦争のできる国づくりをめざす安全保障法制等の成立」に反対する街頭宣伝活動(9/7)
- 【終了しました】今、平和憲法が危ない!!「安全」保障法制の危険性を考える!(6/18)
- 【終了しました】「集団的自衛権行使容認および自衛隊の海外武力行使緩和等のための具体的立法化」に反対する街頭宣伝(5/3)
- 四会憲法記念行事シンポジウム「今、あらためて『個人の尊重』(憲法13条)を考える~『国益』や『国の名誉』の名のもとに何が起こっているか」(5/30)
- コラム「憲法の小窓」
- 憲法出前講座
- 活動内容
憲法記念行事シンポジウム「学問の自由と私たち ~政治権力による学術への介入を考える~」(2026年5月23日)
「学問の自由は、これを保障する。」
日本国憲法は、23条でこのように定めました。しかし、この規定は明治憲法にはありませんでした。戦前、学術研究や学説の内容に国家権力が介入した歴史を踏まえて、日本国憲法に特に規定されました。
では、学問の自由とは何を保障し、何を守るものなのでしょうか。
学問・学術研究に政府が干渉することで、私たちのどのような自由・人権が侵害され、また市民社会にどのような影響が出るのでしょうか。
折しも、学問の自由への侵害との指摘もあった、日本学術会議会員6名の任命拒否問題、それに端を発する学術会議の組織改編を内容とする法人化法が、本年10月に施行予定です。
本シンポジウムでは、戦前における国家による学問への弾圧の歴史と教訓から、学問の自由が日本国憲法に特に規定された趣旨とその役割・重要性を考察し、学問の自由とは何を保障し守るものなのかを再認識するとともに、学術会議問題の本質をも改めて探求する機会にしたいと考えます。ぜひご参加ください。
詳細は、第二東京弁護士会のイベントページをご覧ください。
日時
2026年5月23日(土)午後1時から午後4時30分(予定)
※開場:12時30分予定
場所
弁護士会館2階講堂クレオ(東京都千代田区霞が関1-1-3 最寄り駅:東京メトロ霞ヶ関駅B-1b出口)
Zoomウェビナーを併用
開催方法・参加方法等
※どなたでもご参加いただけます。参加費無料。
【オンライン参加】
定員500名(事前申込不要)
当日、以下の第二東京弁護士会のシンポジウム案内ページに掲載する参加用URLよりご参加ください。
【会場参加】
先着300名(先着・事前申込要)
締切:5月18日(月)まで
こちらからお申し込みください → 会場参加申込みフォーム
◆第二東京弁護士会ウェブサイト
憲法記念行事シンポジウム 「学問の自由と私たち ~政治権力による学術への介入を考える~」
内容
◆第1部 基調講演
講演者
長谷部恭男さん(早稲田大学法学学術院教授)
◆第2部 パネルディスカッション
パネリスト
長谷部恭男さん(早稲田大学法学学術院教授)
加藤陽子さん(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
石川健治さん(東京大学法学部教授)
コーディネーター
福山洋子さん(弁護士・第二東京弁護士会)
主催
日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
問い合わせ先
第二東京弁護士会 人権課 TEL:03-3581-2257
