東京弁護士会

裁判所速記官に関する意見書

当会は、2013年3月21日開催の常議員会の審議を経て、標記意見をとりまとめました。

意見書全文はこちら(PDF:123.7KB)

意見の趣旨

当会は、最高裁判所に対し、迅速かつ正確な尋問調書の作成が適正な裁判の実現に欠かせないとの観点から、録音再生システムが十分に進歩するまでの間、特に裁判員裁判の証拠調べには裁判所速記官を用いることを求める。そのために、当面は裁判所速記官の養成を再開して、裁判実務に資するよう要望する。

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