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法教育プログラム

houkyouiku.jpg裁判員裁判がテレビのニュースを賑わすなど、市民のみなさまが「裁判」に接する機会が増えてきています。
学校においても、法教育の重要性が明記された学習指導要領が2011年度(平成23年度)から実施されます。東京弁護士会法教育センターでは、小学5年生から高校3年生までを対象に、裁判システムの理解だけに止まらず法律の存在価値を発見できるような様々な企画を実施しています。
現在、行っている主な企画は、「模擬裁判」 「ルール作り」 「裁判傍聴」です。学校からの希望により新たな企画も検討中です。興味を持たれた学校の先生方は、ぜひ東京弁護士会法教育センターにご連絡ください。

お問い合わせ

東京弁護士会(広報課内) 法教育センター TEL 03-3581-2251

模擬裁判

生徒さんたちが、裁判官、検察官、弁護人役になります。

生徒さんが刑事裁判を実演します。被告人役や証人役は、生徒さんの場合もありますが、学校の先生や弁護士が担当することもあります。

シナリオをアレンジしながら進行します。

弁護士が作った刑事裁判のシナリオを使います。シナリオだけでは有罪無罪が決まりにくくなっているため、弁護士から指導を受けながらシナリオをアレンジしたり、相手方のアレンジに対応するためにアドリブが必要になったりします。
シナリオを読むうちに刑事裁判の仕組みが理解でき、シナリオをアレンジしていくうちに法律家の論理的思考を体験できます。

傍聴人の生徒さんが裁判員になります。

傍聴人の生徒さんに裁判員の立場で有罪・無罪の判断をしてもらいます。証拠に基づく事実認定を体験できます。

質問には弁護士が答えます。

終了後には、弁護士に対する質疑応答を行います。模擬裁判の内容はもちろん、弁護士の仕事一般に対する活発な質問がされています。

お申し込み方法

学校で模擬裁判実施を希望される場合は、下記申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、実施希望日の3ヵ月前までにお送りください。

ダウンロード

法教育授業申込書(EXCEL:16KB)

≪送付先≫
東京弁護士会(広報課内) 法教育センター FAX 03-3581-0865

2014年度(平成26年度)の実施校

小学校20校、中学校11校、高校10校

参加者の感想

「法律に興味があって参加したが、今回裁判長役をやってさらに興味を持った。法服をきられたのもうれしかった」
「今までは傍聴していてもただ見ていただけだったが、これからは見方が変わりそうだ」
「はじめの方は、めんどうくさいとか、いやだな、とか思っていたけれど、練習していくにつれて楽しくなってきました。人を裁くことを楽しいと思ってはいけないと思うけれど、今回のこの模擬裁判に参加して、裁判の制度のことがよくわかったし、とても勉強になりました」
「今まで、裁判に関して、全く無関心だったけれど、裁判にとても興味を持つことができました」

ルール作り

「ルール作り」って何?・・民主主義の体験学習を行います。

「ある町に大型ショッピングセンターができて騒音やゴミなどの問題が発生した」等のシナリオを用いて、みなさんに利用客、周辺住民など様々な登場人物になりきって討論してもらい、問題解決のためのルールを作ります。
そして、できあがったルールは分かりやすい内容になっているか、みんなの意見が取り入れられているかなど、法的な観点からみて良いルールと言えるかどうかを弁護士が講評します。
このように、ルール作りでは、異なる立場の登場人物になりきって意見を述べ、また相手の意見も聞きます。全員が参加して新しいルールを作る過程を通じて、異なる立場の意見を尊重しながらよりよいルールを作ることが「民主主義」であると理解することを目的としています。

お申し込み方法

学校でルール作りの実施を希望される場合は、下記申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、実施希望日の3ヵ月前までにお送りください。

ダウンロード

法教育授業申込書(EXCEL:16KB)

≪送付先≫
東京弁護士会(広報課内) 法教育センター FAX 03-3581-0865

これまでの実績

都内のいくつかの小学校でルール作りを行い、ケーブルテレビでその模様が取り上げられたこともありました。

参加者の感想

「ディスカッションなどきちんとした話し合いをしたことがなかったので、とても面白かった。担当の弁護士に教えてもらったことに、はっとすることもあって勉強になった」
「民主主義の国だけあって、周りの意見を色々と聞かないといけず、大変だった。実際の時は、お互いもっと必死だろうから、もっと面倒なことになるのかと思うとクラクラした。精神的にも肉体的にも疲れたけど、面白かった。人間っていろいろな考え方があるんだなと思った」

夏休みジュニア・ロースクール

7月下旬に開催します。

夏休み(7月下旬)の2日間、(1) 中高生対象の刑事裁判傍聴、(2) 小学生対象の刑事模擬裁判、(3) 中高生対象の模擬裁判などを開催し、100人以上の生徒さんが参加しています。
詳細は法教育センター運営委員会ブログをご覧ください。

1人でも参加できます。

「夏休みジュニア・ロースクール」は、学校単位の参加ではなく個人単位の参加形式で、霞が関にある弁護士会館で開催します。誰でも気軽に申し込みができます。2日間全部に出なくても、ひとつの企画だけでも、1人でも参加可能です。

初めてでも大丈夫です。

初め会った生徒さん同士が、裁判官役、検察官役、または弁護人役、時には裁判員役として活発に質問する等、例年活発な議論等をしています。

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