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東弁フェスティバル(2027/3/27)

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東京弁護士会は2030年に創立150周年を迎えます

東京弁護士会は約9,700名の弁護士が所属する、日本最大規模の弁護士会です。1880年に前身の東京代言人組合が発足し、1893年に現在の東京弁護士会となりました。
刑事弁護、子ども、高齢者、障がい者、女性、消費者、犯罪被害者、外国人、公害・環境など、あらゆる人権課題に取り組み、市民のみなさんが利用しやすい法律相談サービスも拡充しています。
また、人権擁護の観点から、適正な司法制度の実現に向けて声明・意見書を発表し、法務省や裁判所との協議を重ねています。自治組織として、弁護士・弁護士会の改革にも積極的に取り組んでいます。

東弁フェスティバルとは

弁護士会の活動を市民のみなさんに広く知っていただくための動画配信企画です。その中で、市民と弁護士会をつなぐ文化企画として、現役弁護士芸人・こたけ正義感さんのお笑いライブと、ワールドミュージックを通じて多様性を語る特別対談を実施します。6つの委員会による動画配信も行います。

日時

2027年3月27日(土)13:00~
※オンライン配信・視聴無料

特別企画1 対談トーク

こたけ正義感さん

1986年京都府生まれ。司法試験に一発合格した現役弁護士。
2017年に芸人デビューし、法律ネタで「ABCお笑いグランプリ」準優勝や「R-1グランプリ」決勝進出を果たす。スタンダップコメディ「弁論」はYouTube公開で166万回再生を突破し、2026年は史上初のピン芸人として東京ガーデンシアター公演を開催予定。弁護士目線のゲーム実況を行うYouTubeチャンネル登録者数は50万人を超える。

特別企画2 対談「音楽を聴けば、多様性が見えてくる-世界はマイノリティの集合体だ」

川島恵子さん(音楽プロデューサー 株式会社プランクトン代表取締役)

津田塾大学英文学部卒業。海外アーティストの招聘、公演制作会社、(株)プランクトン代表。
世界各地の伝統音楽やルーツ・ミュージックを40年以上紹介してきた第一人者。
国や民族の歴史、風土、暮らしと音楽の関係に深い関心を持ち、ジャズのレコード会社勤務を経て独立。これまで30カ国以上・150組を超える海外アーティストを招聘し、全国で公演を企画・制作。招聘にあたっては現地で生演奏を聴き、アーティストと直接会うことを重視し、音楽だけでなく文化的背景まで理解したうえで日本の聴衆に伝えてきた。
ケルト音楽、ジプシー音楽、東欧、アフリカ、モンゴル、アジア、ブラジルなど世界の音楽に触れる中で、「音楽は土地の風土や暮らし、歴史、祈りや喜びから生まれる」という思いを活動の根底に置いている。

サラーム海上さん(音楽評論家・DJ・中東料理研究家)

1967年生。群馬県高崎市出身。明治大学政経学部卒。NHK-FMのグローバルミュージック番組「音楽遊覧飛行エキゾチッククルーズ」のナビゲーター。世界最大のグローバルミュージックエキスポ「WOMEX」にて日本人初の審査員を務めた。中東料理教室の講師としても全国で活躍中。著書は「GLOCAL FOODIE TOUR~世界の隅々で食い倒れ~」「MEYHANE TABLE! 家メイハネで中東料理パーティー」ほか全12冊。

企画3 委員会からの動画配信

・紛争解決センター運営委員会
・外国人の権利に関する委員会
・労働法制特別委員会
・再審法改正実現本部
・人権擁護委員会
・憲法問題対策センター

問い合わせ先

東京弁護士会 人権課
TEL 03-3581-2205(平日9:30~16:30)

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