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子どもの人権と少年法に関する特別委員会

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もがれた翼日本弁護士連合会人権擁護大会(盛岡)特別公演 『しあわせになりたい』

もがれた翼は、子どもたちと弁護士がつくるお芝居です。子どもたちの抱える現実をできるだけ多くの方々に伝えたいという弁護士たちの熱い思いが凝縮され、 1994 年に初公演を行いました。以来17年間、皆さんの応援に支えられながら1つ1つ公演を重ねて参りました。

今回の特別講演のテーマは、「子どもの貧困」です。

貧困は、特別な家庭だけに起こるものではありません。どの子どもにもふりかかりうる問題です。
福祉制度の狭間からこぼれる家族。どうにも抜け出しようがなくなった貧困の渦。その渦のなかで、情報もなく、誰にも相談できず、たったひとりぼっちで取り 残されてしまう子どもたち。頑張ってもむくわれず、地域とのつながりも断たれ、自分の将来の展望も描くことができない…

今まさに貧困のただなかで苦しみ続けている子どもの思いと、その子どもを目の前にした大人たちの試行錯誤と葛藤を、ご一緒にお考えいただけたらと思います。

本公演は、日本弁護士連合会人権擁護大会シンポジウム第1分科会の1部として公演しました。詳しくは、日本弁護士連合会のホームページを参照ください。 

日 時 2010年10月7日(木) 12時30分(受付開始11時)
場 所 日弁連人権大会 盛岡市民文化ホール大ホール(盛岡市盛岡駅西通2-9-1 マリオス内) JR盛岡駅下車、西口自由通路経由 徒歩3分  地図(盛岡市民文化ホールのHP)
入 場 1000名
演 出 久保田 邦明(東海大学付属望星高校教諭)
脚 本 坪井 花梨(社会福祉法人カリヨン子どもセンター)
照 明 木村 秀信(スクラムスタッフ)
音 響 余田 崇徳、竹田 雄(Three Quarter)
音 楽 余田 崇徳、ぱくぱく
製 作 東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会 
出 演 公募参加の子どもたちと東京弁護士会の弁護士
協 力 社会福祉法人カリヨン子どもセンター / 東海大学付属望星高等学校 
主 催 日本弁護士連合会
問合せ 東京弁護士会 人権課 TEL03-3581-2205

あらすじ
主人公は、望月みづき、17 歳。母親と兄との3人家族ですが、働き手となるはずの母親は失職後うつ病を患ってしまい、生活保護を受けています。

物語は、みづきがカリヨン子どもセンターの緊急避難シェルター「カリヨン子どもの家」に保護されるところから始まります。

しだいに明らかになる、みづきの生い立ち。貧困が招くある家族の孤立、その貧困家庭の中からも孤立する子ども…。みづきの苦しみに直面した大人たちは、一体何ができるのか…。

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