東京弁護士会
子どもの人権と少年法に関する特別委員会

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Part3『いじめの構図』

脚 本 坪井 節子
演 出 久保田邦明
日 時 1995年9月9日(土)
会 場 弁護士会館クレオ
主 催 東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会
出 演 東海大学付属高輪台高等学校演劇部・大妻中野高校演劇部・当会会員
ビデオ 在庫切れ
問合せ先:ブックセンター

内 容
いじめが発生する構図を理解し、いじめをなくすための道筋を考える」
クラスの中心的な人物の広志は、仲間の邦彦と重也と一緒に、おとなしい性格の豊をパシリにしている。豊の親がいじめに気がついてしまったことから、広志のいじめの矛先は、クラスの優等生の景子へと向かう。景子と仲が良かった友人らも、自らが第2第3の被害者になることを恐れて広志に逆らうことができない。不登校になる景子。しかし、実はそんな広志も家庭では、両親によって精神的な虐待を受け続けている背景があった。
 両親に、そして子どもの人権110番に相談する景子。いじめの事実に向き合う教師、向き合わない教師。子どもたちは語り始める。なぜいじめが起こるのか。そして、なぜいじめはなくならないのか。

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