東京弁護士会
子どもの人権と少年法に関する特別委員会

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Part7『とびらの家で』

脚 本 坪井 節子
演 出 久保田邦明
日 時 2000年9月9日(土)再演 2001年3月17日(土)
会 場 銀座ガスホール 再演 ルネこだいら
主 催 東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会
東京三弁護士会多摩支部
出 演 東海大学付属高輪台高等学校演劇部・OBの皆さん、当会会員
ビデオ 在庫切れ
問合せ先ブックセンター

内 容
「犯罪少年、犯罪の被害者、対立する親子は、どう向き合えるのか」
ゆかりが自殺をする。涼子、純子、奈緒らが、強姦をさせて写真をとり、恐喝をしていたことがわかる。涼子、純子は、ひどい虐待のある養護施設出身者で、特に涼子の人間性の荒廃は著しい。少女たちは逮捕される。被害者の両親は離婚し、母厚子の苦悩が深まっていく。
同じ町で、優等生の沢田武人が家庭内暴力を起こし、両親と格闘の末、父健一郎に打ちのめされて重傷を負う。
数ヵ月後、自立支援ホームのような「とびらの家」。行き場のない武人、純子らが暮らしている。少年院から涼子が戻ってくる。厚子を支援する只木弁護士と、とびらの家のスタッフが協議をして、厚子と加害少女たちが向き合う会を設けることになる。武人は両親と対面する。会が開かれ、それぞれの胸中が語られ、対話が開かれていく。果たして、涼子と厚子は互いの悲痛な叫びを受け入れることができるのか。そして、武人はどのような道を選ぶのか。「とびらの家」を中心に子どもたち、大人たちの姿を追う。

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