東京弁護士会
子どもの人権と少年法に関する特別委員会

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Part6『Help Me-誰か愛してー』

脚 本 坪井 節子
演 出 久保田邦明
日 時 1999年9月11日(土)再演 2000年4月22日(土)
会 場 労働スクエア東京ホール 再演 国立市市民芸術ホール
主 催 東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会
出 演 東海大学付属高輪台高等学校演劇部・OBの皆さん、当会会員
ビデオ 未撮影

内 容
「虐待を受けた子どもたちの思いを伝える」
さまざまな心の傷を抱えた子どもたちがやってくる「あかつき園」。ほとんどの子どもが保護者から受けてきた精神的・肉体的虐待の被害者であり、特に性的虐待を受けてきた真理はその傷が深く、毎晩幼い自分が出てくる夢にうなされている。園長らは臨床心理士の坂本に助言を求める。子どもたちによって語られるのは、耳をふさぎたくなるような壮絶な経験であった。必死で自らの記憶と、また両親と向き合う子どもたち。その子どもたちを坂本と「あかつき園」のスタッフは支える。
真理は、そして子どもたちは、おだやかな日々を迎えられるのだろうか・・・。

子どもの視点から少年法を考える情報センターのホームページでもがれた翼パート6の紹介をしています  

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